太刀 銘備前国長船住左近将監長光造

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 太刀 銘備前国長船住左近将監長光造
名称ふりがな たち めいびぜんこくおさふねじゅうさこんしょうかんながみつぞう
指定主体
分類 工芸品(国宝)
所在地 岡山市北区丸の内
指定(選定)年月日 昭和17年6月26日(国宝は昭和32年 2月19日)
所有(管理・保持)者 林原美術館
内容 鎌倉時代中期の初代長光の作。刃長78.7センチメートル。反り2.7センチメートル。鎬造り、庵棟。刃文は丁子に互の目まじり、金筋がかり、小沸え。この太刀は比較的に数多く遺されている長光作中でもできがよく、生ぶ茎であり、長寸であり、肉置が健全であり、他の将監銘の作と比しては、刃文が華やかで変化がある。
 

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