足守藩主木下家屋形構跡

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 足守藩主木下家屋形構跡
名称ふりがな あしもりはんしゅきのしたけやかたがまえあと
指定主体
分類 史跡
所在地 岡山市北区足守
指定(選定)年月日 平成14年4月10日
所有(管理・保持)者 岡山市
内容 宮地山の南東山麓に位置し、北東に庭園の近水園を配して、南東(正面)から東西にかけて幅約2メートルの石積みの掘割で区画し、正面の堀割には曲折を施している。堀割には二ヶ所の石橋と一ヶ所土橋を架け、内側を棟門で固めていた。屋形構は、上部の構築物が廃藩置県後に撤去されてしまい、往時を物語る建物を欠くとはいえ、石橋の残る掘割と近水園が良好に遺存しており、小藩の大名の屋形構を伝える貴重な遺跡である。
 

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