金山寺護摩堂鰐口

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 金山寺護摩堂鰐口
名称ふりがな きんざんじごまどうわにぐち
指定主体
分類 工芸品
所在地 岡山市北区金山寺
指定(選定)年月日 平成14年4月10日
所有(管理・保持)者 金山寺
内容 應安7年3月に播磨国小犬丸保の嵩大明神のために鋳造された青銅製の鰐口。前後鼓面の甲盛り、界圏、鼓胴下面の口唇部などの造りは全て控えめな上品さにあふれ、中世の鰐口として標準的な作りである。
 

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