道中風呂及び洗足桶 附坏台

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 道中風呂及び洗足桶 附坏台
名称ふりがな どうちゅうぶろおよびせんそくおけつけたりゆするつきだい
指定主体
分類 工芸品
所在地 岡山市北区駅元町
指定(選定)年月日 昭和47年 3月24日
所有(管理・保持)者 個人
内容 3点とも木製漆塗りで、道中風呂には五七桐紋が印されている。桃山時代の作と推定され、豊臣秀吉の正室の寧々の使用品との伝承がある。当時の上流階層の習俗を知る上でも貴重。
 

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