板絵「倭武選三十六人図」

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 板絵「倭武選三十六人図」
名称ふりがな いたえやまとぶせんさんじゅうろくにんず
指定主体
分類 絵画
所在地 岡山市北区御津金川
指定(選定)年月日 平成19年8月27日
所有(管理・保持)者 七曲神社
内容 日本史上の「武」の代表36名を選んで「倭武三十六人」と題して描いたもので、和歌の代表者である三十六歌仙に擬えた機知に富んだ内容をもつ。裏面には、享保12(1727)年に岡山藩家老日置忠昌が画工太田善馬と藤原暢直に修補させたと記しており、江戸時代中期の地方の文化的風土を示すとともに地方画家資料としても極めて高い価値を有している。
 

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