素盞嗚神社 付棟札3枚

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 素盞嗚神社 付棟札3枚
名称ふりがな すさのおのじんじゃほんでんつけたりむなふださんまい
指定主体
分類 建造物
所在地 岡山市北区御津高津
指定(選定)年月日 平成19年8月27日
所有(管理・保持)者 素盞嗚神社
内容 江戸時代初期(17世紀)の建立になる三間社流造の本殿で、向拝の出がやや大きいという特徴をもつ。軸部と組物には全て欅を使用し、組物や妻飾りは賑やかにまとめられ、向拝の手狭や拳鼻などの彫刻類がこれを助長している。桁から上や縁廻りに後世の修改築がみられるが、江戸時代初期の流造本殿の系譜を知る上で貴重な建物である。
 

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