妙教寺霊応殿本殿 附 棟札1枚

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 妙教寺霊応殿本殿 附 棟札1枚 
名称ふりがな みょうきょうじれいおうでんほんでん
指定主体
分類 建造物
所在地 岡山市北区高松稲荷
指定(選定)年月日 平成16年2月24日
所有(管理・保持)者 妙教寺
内容 最上稲荷教総本山妙教寺は、一般的には「最上稲荷」と呼ばれ、京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷と共に、日本三大稲荷に数えられている。この建物は寛保元年に建立されら総欅造で、寛保元年(1741)に建てられた。大工は、播州赤穂木津村の野村家慶・家規父子で、木津大工集団の西限をなす作例である。
 

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