清泰院池田忠雄墓所唐門(附透垣)

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 清泰院池田忠雄墓所唐門(附透垣)
名称ふりがな せいたいいんいけだただかつぼしょからもん(つけたりすかしがき)
指定主体
分類 建造物
所在地 岡山市南区浦安本町
指定(選定)年月日 平成10年 4月15日
所有(管理・保持)者 清泰院
内容 寛永9(1632)年4月3日に江戸で死去した岡山藩主池田忠雄の墓所に創建された向唐門で、戦後に旧岡山城下の小橋町から移築されたとはいえ当初の形状に復されており、規模も大きく洗練された技法が随所にみられる。丁寧な作風の江戸初期の建造物として貴重である。
 

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