大廻小廻山城跡

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 大廻小廻山城跡
名称ふりがな おおめぐりこめぐりさんじょうあと
指定主体
分類 史跡
所在地 岡山市東区草ヶ部
指定(選定)年月日 平成17年3月2日
所有(管理・保持)者 個人・岡山市教育委員会・岡山市
内容 総社市の鬼ノ城とならぶ吉備が誇る古代山城跡。土塁づくりの城壁線は全周3.2キロメートル、城内面積は38.6ヘクタールを測る。東アジア情勢が緊迫の度を増した7世紀後半に築造されたと推定されており、発掘調査の結果、列石や版築を含む城壁構造や谷部に築かれた水門を伴う石塁等の遺構が確認された。
 

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