万富東大寺瓦窯跡

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 万富東大寺瓦窯跡
名称ふりがな まんとみとうだいじかわらかまあと
指定主体
分類 史跡
所在地 岡山市東区瀬戸町万富
指定(選定)年月日 昭和2年4月8日(追加指定平成16年9月30日)
所有(管理・保持)者 岡山市教育委員会
内容 鎌倉時代初めに奈良東大寺の再建のために屋根瓦を焼いた場所で、「東大寺大仏殿」の字を記した瓦が出土する。東大寺再興事業の責任者となった僧の重源が備前国を造営料国として賜ったことによる。瓦は吉井川の水運を利用して搬出された。
 

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