賞田廃寺跡

公開開始日:2016年02月22日

文化財名称 賞田廃寺跡
名称ふりがな しょうだはいじあと
指定主体
分類 史跡
所在地 岡山市中区賞田
指定(選定)年月日 昭和47年 3月16日
所有(管理・保持)者 岡山市教育委員会
内容 備前国最古の寺院で、背後に竜口山をひかえ、北から南へ次第に降る緩傾斜地にある。周辺は上道氏の本拠地とされるところで、その氏寺と考えられる。発掘調査の結果、塔が2基あったことが判り、地方寺院では珍しい凝灰岩製の切石を積み上げた建物基壇などが復元整備されている。
 

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