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【お家で豊かに過ごす】アイデア特集 お家で体を動かそう!

公開開始日:2020年09月03日

ガクフミタイ新型コロナウイルス予防対策として、外出を控え、家に閉じこもりがちになっておらんかな? 動かない状態が続くと、健康への影響は足腰だけでなくこころの健康など、全身に及ぶのじゃ。

お家で豊かに過ごすアイデアとして、講師:千田節子先生((公財)健康・体力づくり事業財団公認貯筋運動指導者)がお家でできる貯筋運動を教えてくれるぞ。

貯筋運動は椅子が一つあれば、畳一畳の広さでできる運動じゃ。

無理をしないでコツコツがんばり、筋肉量を増やして、体とこころの健康を保とう!

一緒にやろう!貯筋運動

貯金運動動画

使って貯めよう、貯筋運動!
みんなでやろう、貯筋運動!

貯筋運動の動き① 背伸び(かかと上げ)

ふくらはぎを鍛える

背伸び(かかと上げ)

足先を開いてかかとはまっすぐ。
かかとを2呼間上げてゆっくり下す。
16回繰り返します。

背伸び(かかと上げ)かかと上げを終えたら、右足を引いてストレッチ。脚の裏側を伸ばしましょう。
戻して反対の脚もストレッチ。

 

 

 

貯筋運動の動き② 足の横上げ(右・左)

おしりの筋肉を鍛える

足の横上げ(右・左)

右足を横に下す。
上げた時は膝のお皿とつま先が正面に向くように。

足の横上げ(右・左)右と左、16回ずつ行います。
えらかったら、8回で休んでもいいですよー! 呼吸を止めないようにするのがポイント!

一通り終えたら、お尻から腰の周りを叩いてほぐしましょう。

 

 

貯筋運動の動き③ もも上げ(右・左)

腸腰筋を鍛える
階段を上がったり、歩いたりするときに必要な筋肉です

もも上げ(右・左)

横を向く。
右ももを2呼間上げて下します。右足を16回上げて下します。
足の付け根を意識しましょう!

もも上げ(右・左)今度は向きを変えて、左のもも上げを16回行います。

ももの付け根を意識して上げ下ろししましょう。
ももを上げた時に後ろに倒れないようにします。

足の付け根を意識しましょう!
呼吸は楽に、息を止めないように。

 

 

貯筋運動の動き④ スクワット

ももからお尻、お腹全体に効果があります

スクワット

腰をゆっくり引いて、
後ろに腰掛けがあるように腰を落としてゆっくり戻します。
ゆっくり引いて、ゆっくり戻す。
4呼間で行い、8回繰り返します。

 

最後は深呼吸!

深呼吸最後は深呼吸です。
大きく吸って吐きましょう!

 

 

 

 

講師情報

講師:千田節子先生
((公財)健康・体力づくり事業財団公認貯筋運動指導者)

【指導内容】
椅子・Gボール(ギムニク)などを使用し、年齢・体力に合わせて筋力アップ、貯筋運動を指導します。
また、レクリエーションを取り入れ楽しい脳トレなどもします。 ベビーマッサージ、親子体操、介護予防体操など。

講師千田先生

 

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