一本松古墳 付方墳2基

公開開始日:2020年02月21日


一本松古墳

文化財名称 一本松古墳 付方墳2基 
名称ふりがな いっぽんまつこふん つけたりほうふんにき
指定主体
分類 史跡
所在地 岡山市北区法界院(半田山植物園)
指定(選定)年月日 平成30年 12月 25日
所有(管理・保持)者 国・岡山市
内容 一本松古墳は丘陵上に所在する5世紀後半に築かれた前方後円墳である。全長65m。後円部は径45m、高さ9m。前方部は幅20m、高さ4m。前方部の前端には方墳2基が認められる。後円部中央には竪穴式石室が設けられ、讃岐産の安山岩の板石を小口積みにした壁面と粘土床の一部が残存する。眉庇付き冑、甲片、槍片のほか金槌、金鉗などの鍛冶具が出土している。
 

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