石舟古墳

公開開始日:2020年02月21日


石舟古墳石室内部

文化財名称 石舟古墳 
名称ふりがな いわふねこふん
指定主体
分類 史跡
所在地 岡山市北区尾上
指定(選定)年月日 平成30年 3月 20日
所有(管理・保持)者 深井 里志
内容 備前と備中の国境である吉備中山山塊の東部中腹に6世紀末から7世紀初頭に築かれた横穴式石室を有する古墳である。墳形は一辺12mほどの方墳とみられ、墳丘の残存状態は良好である。石室内には極めて希少な竜山石製(播磨産)の刳抜式家形石棺の身が残る。なお、蓋は付近のJR一宮駅の構内に置かれている。
 

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