#1 公益財団法人岡山市スポーツ・文化振興財団

公開開始日:2016年03月10日

ダンス・インキュベーション・フィールド岡山

ダンスの練習風景「アーティスティックである事」「エンターテイメント性を無くさない」「岡山ならではのオリジナリティーの追求」この不変的方向性3点を掲げ、2011年6月、ダンス・インキュベーション・フィールド岡山を設立。岡山市内を活動拠点として、バレエ、コンテンポラリーダンス、マイム、ジャズダンス、ヒップホップ等といった各ジャンルの身体表現を通じて人材育成を図るとともに、岡山から、新しく総合的な文化芸術を創造・発信しています!
設立から5年間の第1クールでは、身体づくりや身体能力および技術の質を高めるプロジェクトとして、マスターストレッチからバレエ、現代舞踊、コンテンポラリー、マイム、リズムトレーニングなど専門家によるトレーニングを実施!怪我をしないための身体づくりやその技術、身体表現の基礎を原点から学びました。
2016年度は第2クール始動の年。これまで行ってきた月4回程度の練習および夏季合宿に加え、第4期生として新メンバーの募集も予定しています!おかやま文化芸術振興事業の柱の一本として新たなスタートを切った新生ダンス・インキュベーション・フィールド・岡山!!ぜひご期待ください!

これまでの公演

  • 第1回公演 2013年1月12日・13日・14日 The beginning of dawn -黎明-reimei
  • 第2回公演 2014年9月13日・14日・15日 towards tomorrow -望遥-bouyou
  • 第3回公演 2016年3月20日・21日 unexplored -未到-

ダンス・インキュベーション・フィールド岡山の舞台の様子

 

岡山市ジュニアオーケストラ

オーケストラ練習風景1965年1月、音楽を通じた青少年の健全育成と市民文化の向上を目指し、日本初となる地方自治体直属の青少年オーケストラとして結成され、団員165名、指導員10名で発足しました。翌1966年1月の第1回定期演奏会を皮切りに、以降毎年2回の定期演奏会や演奏旅行、慰問演奏会などを継続して開催し、昨年2014年度には、節目となる創立50周年記念演奏会を無事成功裏に収め、次の50年へ向けて新たな一歩を踏み出しています。
また、全国公立ジュニアオーケストラ幹事会にも所属し、ジュニアオーケストラフェスティバルの開催など幹事会の全国的な活動にも積極的に参加しながら、2000年3月にはサンノゼ・シンフォニー・ユース・オーケストラとアメリカ合衆国/サンノゼでのジョイントコンサート、2003年5月には大韓民国富川(プチョン)市公演を開催するなど、岡山市の国際友好交流都市での海外公演も行いました。
岡山市ジュニアオーケストラは、一音を求め、これまでも、そしてこれからも歩み続けます。人と人とのつながりを大切にし、岡山市の代表として他都市との文化交流や国際親善を目標に、より一層活躍できるよう日々練習を積み重ねています!

岡山市ジュニアオーケストラ演奏風景

 

岡山市ジュニア合唱教室

2008年6月に設立した岡山市ジュニア合唱教室は、子どもならではの歌声と笑顔の溢れる合唱教室です!歌・声楽の基礎トレーニングをしながら、人自身が持っている「声」という楽器のすばらしさ、歌うことの楽しさを学んでいます。対象は小学3年生から高校3年生まで。毎年実施するオーディションを経て、現在は小学3年生から高校2年生まで36名のメンバーで元気に活動しています!
学校も学年も違う幅広い仲間たち、すばらしい講師陣のなかで、身体ひとつ声ひとつで誰もが楽しめる身近な芸術「合唱」を通じて、豊かな情操を養い、人材の発掘・育成、岡山市の芸術文化の向上に努めています。
通常は、月3回程度の練習を中心に活動。これに加えて、年に3~4回程度の依頼演奏、慰問演奏の機会をいただいています。舞台に立ち、本番経験を積むという刺激は、子どもたちの主体性や物怖じしない心の成長にもつながっています。
設立からまだ日が浅い岡山市ジュニア合唱教室ですが、まずは多くの市民に知っていただくために、仲間となるメンバーの増員を目指しています!そして何より、聴衆の心に響く歌を歌うため、感動を届けるため、聴いてもらう喜びと仲間を大切に思う自分自身の心の成長のため、練習をがんばっています!

岡山市ジュニア合唱教室の舞台の様子

 

公益財団法人岡山市スポーツ・文化振興財団とは?

公益財団法人岡山市スポーツ・文化振興財団は、さまざまな活動を通じて、青少年育成やスポーツ・文化の普及と振興を行っています。

 

 

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