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平成30年度第4回協働推進委員会を開催しました。

更新日:2019年01月18日

2018年12月19日
平成30年度第4回協働推進委員会を開催しました。

2018年12月19日(水曜日)平成30年度第4回協働推進委員会が開かれました。
今回の委員会では「第3回おかやま協働のまちづくり賞」について審議しました。7月20日から10月19日まで「やりがいと豊かな暮らし」のテーマに沿った取組を募集し、9の応募がありました。11月5日から12月2日には、「つながる協働ひろば」内でインターネット投票を実施し、投票者から応募取組へ、応援メッセージも多く寄せていただきました。

 

委員には、インターネット投票の結果も参考にして、応募書類をテーマとの整合性、成果の妥当性、協働力、公益性・公共性、地域への貢献度、継続性、先駆性・独創性の7項目で事前に採点していただきました。委員会当日の審査は、小グループで意見交換をしたうえで、全体で評価した点などを発言してもらい、最終審査をしていきました。

小グループで意見交換小グループで意見交換

 

「事業の継続性」という点で、「岡山市全域へ広げていくためにも今回表彰をすることに意味があるのではないか。〈西日本豪雨災害支援ボランティア『自由あそびのひろば』〉」「NPO法人格を取得するというのは、事業を継続していく覚悟のあらわれである。〈ひよこ子ども食堂〉」「6次産業化して就労支援と協働している活動がビジネスモデルとして継続してほしい。〈耕作放棄地再生で小人数による6次産業の起業(もち麦&蕎麦でまちおこし)〉」など、各取組へご意見をいただきました。

今回、大賞1つ、入賞4つを選んでいただき、そのほかの4つの取組も高く評価され、奨励賞を贈ることになりました。また、前回に引き続き、一般社団法人橋本財団様より協賛をいただき、すべての取組にトロフィーを送ります。

全体での採点全体での採点

 

各賞については2019年2月17日開催のSDGsフォーラムin岡山2019の中で表彰式を行い、大賞・入賞取組については、分科会で事例発表をしていただきます。

 

 

 

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