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「第2回岡山市協働推進委員会」

更新日:2018年07月30日

2016年8月26日
「第2回岡山市協働推進委員会」が開催されました。

第2回協働推進委員会の様子3

2016年8月26日(火曜日)、第2回目の「岡山市協働推進委員会」が開かれました。

今回の会場は、岡山市立オリエント美術館地下講堂。議事は今年中に策定予定の「岡山市協働推進計画」、「新しく創設する表彰制度」、「市民協働推進モデル事業の指定」の3つについてです。

「協働推進計画」について

協働推進計画について第1回目の協働推進委員会で出された「計画が目指す5年後の姿とそれを実現するための具体的な取組」の意見を盛り込んだ推進計画のたたき台が事務局から示されました。
このたたき台は、計画の基本方針5項目についてそれぞれに5年後の姿と成果指標が定められ、その基本方針に沿って、具体的に協働を推進するための基本施策と事務事業が挙げられています。

委員は4つのグループに分かれ、新たに追加した方が良いもの、内容を変えた方が良いものなどについて意見を出し合いました。出された意見を踏まえて、事務局では、次回の委員会までに計画素案を作成します。

 
「新しく創設する表彰制度」について

新しく創設する表彰制度について優れた地域の社会課題解決に関する取組の表彰については、表彰の名称と募集テーマを決定しました。
表彰の名称については、「ももたろう」「まちづくり」「協働」「おかやま」「ぼっけえ」等々、様々な案が出され、委員たちは、「社会課題解決を応援し、かつ岡山らしい」名称には何がふさわしいのか。ああでもない、こうでもないと悩みます。
「ももたろう」もよかったんだけどなあ、という声も根強くありましたが、最終的には何を表彰するのかがより分かるように「おかやま協働のまちづくり賞」に決定しました。

そして、平成28年度の募集テーマは「笑顔」と「場づくり」になりました。子供の貧困、高齢者や障がい者の支援、子育て等、安心できる居場所を作って社会課題解決を目指している取組を表彰したい気持ちからです。その場に訪れた皆さんが「笑顔」になるようにと、委員全員の願いも込められました。

 
「市民協働推進モデル事業の指定」について

推進計画や表彰のほかにも委員会では重要な審議事項があります。 市との協働により、より効果的に課題解決が進むと認められる取組(モデル事業)に対して、市の所有する土地、施設等を無料または、使用料を減免する事ができることとなっており、審査は委員会の議を経て行います。
今回は「認定NPO法人おかやまエネルギー未来を考える会」が申請した新規事業の審査を行いました。審査結果は後日申請事業者へ通知されます。

 

今後、協働推進計画は、「多様な主体が協働して地域の社会課題解決の取組を行い、豊かで活力のある持続可能な地域社会を実現する」という目的の下、2020年までの5年間の具体的な取組内容を決定していきます。 今後も活発な意見交換、情報提供を依頼し第2回岡山市協働推進委員会は閉会しました。

 

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