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センター日誌はじめます!【2016年5月31日】

更新日:2021年07月30日

センター日誌はじめます!

高平センター長「ESD・市民協働推進センター」をもっと身近なものに感じ、気軽に訪れ、相談や提案をしてくださるように「つながる協働ひろば(ウェブサイトとフェイスブック)」や「ツナガル通信(紙媒体)」では伝えられないスタッフの思いや裏話などを発信していきますので、お昼休みや休日にのんびりとご覧ください。

 

 さて、ESD・市民協働推進センターは2014年6月に「ESD市民活動推進センター」として(2015年4月より現在の名称へ改称しました)開設したのですが、その経緯を詳しく知っている人は決して多くないと思われます。そこで、センター日誌の初投稿ではセンターの開設経緯を簡単にご紹介させていただきます。

 

岡山市は2012年4月からNPO法人の認証・認定の所轄庁になったことを契機として本格的にNPOとの協働推進施策の検討を始め、「岡山市・NPO協働推進協議会」が発足しました。

協議会は市の公募に応じたNPO関係者によって構成され、全員が無報酬にも関わらず、約4年間で「市民協働フォーラム」の企画・運営、市民協働推進事業の提案制度の検討、協働のまちづくり条例の改正案の作成や普及など、様々な取り組みを展開してきました。

センター設置の様子

 そして、協議会が岡山市長に提出した提案書の中に「協働推進のコーディネートおよび相談センターの設置」があり、提案を受けた岡山市とNPO法人岡山NPOセンターが経費を半分ずつ負担しあって事業化したのが、前述の「ESD市民活動支援センター」となります。ちなみに、「ESDに関するユネスコ世界会議」を目前に控え、市民活動へのESDの浸透をはかる好機であったことから、名称にESDが含まれています。

 

非常に短い文章にまとめてしまいましたが当センターは協議会と岡山市(担当課)が知恵を絞り、汗を流し、長い期間と大きな期待をかけて実現した事業であるということを知っていただければ幸いです。

私自身、うまくいかない時には落ち込んだり、人のせいにしたり、コーヒーをがぶ飲みすることがありますが、そのような時には協議会と担当課の尽力や期待に思いをはせて自分を奮い立たせることにしています。(センター長 高平 亮)

 

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