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「ESDフォーラム2015in岡山」

更新日:2015年10月08日

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2014年に開催された「ESDに関するユネスコ世界会議」の1周年となる2015年10月に、ESDを進めていくための重要な分野である「若者」、「企業」、「環境教育」、「協働・コミュニティ」のテーマについて、事例紹介をふまえ、これからどのようにESDを推進していくのかを話し合います。
なお、「ESDフォーラム2015in岡山」は、環境省が主催する「TEEN16シンポジウム※」とあわせて行います。午後の環境教育の分科会の中で、中国、韓国、日本(岡山)の事例発表があります。

※TEEN:日中韓環境教育ネットワーク

開催日程

2015年10月25日(日曜日)10時00分から16時00分

開催場所

岡山国際交流センター8階イベントホール他(岡山市北区奉還町2-2-1)

定員

150名

プログラム

【午前】
・オープニング・セッション
・ゲストスピーカーによる事例発表
(1)「若者」
横山和毅氏(NPO法人カタリバカタリ場事業部長) 

(2)「企業」
髙橋正志氏(株式会社マスカット薬局代表取締役社長) 

(3)「環境教育・流域」
古澤礼太氏(中部ESD推進拠点事務局・中部大学准教授) 

(4)「市民協働・コミュニティ」
小林清氏(NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会)

【午後】
・テーマごとの分科会
(1)「若者」~若者が地域に出て、もっと活動が広がっていくにはどうすればよいか~
(2)「企業」~持続可能な企業として、地域とどのように関わっていくべきか~
(3)「環境教育/TEEN16シンポジウム」~点から線、線から面への環境教育の広がりとつながりづくり~
(4)「市民協働・コミュニティ」~住民主体の持続可能なコミュニティづくりを考える~※
・分科会の報告
・クロージングセッション

「市民協働・コミュニティ」の内容については以下の通り

テーマ:「まちの魅力はみんなでつくる!~持続可能な地域づくりを考える~」
「役員の高齢化、役員のなり手がいない」、「若者をどうまちづくりに取り込んでいいのかわからない」、コミュニティーの存続への不安が広がっています。この分科会では、地域資源を生かして、地域の魅力をつくりだした二つの事例から学び、持続可能な地域づくり、人づくりを考え、私たちが「次に」取り組むことは何かを考えます。

写真
・報告(1)小林清氏(NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会(鳥取市))
鹿野地区で行われている古民家や歴史の残る町並み等の地域資源を活かし、まちを元気にする持続可能なコミュニティづくりの取り組みのノウハウを、具体的な事例を含めて紹介していただきます。
・報告(2) 山本賢昌氏(福岡醤油建物プロジェクト実行委員会(岡山市北区出石町))
出石町のシンボル的な福岡醤油の建物を、住民主体で活用し、地域交流、地域発信の場にしようと行われているプロジェクトの取り組みをご紹介していただきます。

お申込

参加希望の方は、チラシの参加申込書に必要事項(氏名(必須)、電話番号(必須)、所属、メールアドレス、パネル展示の希望有無※、午後参加する分科会の番号)をご記入の上、電話・ファックス・メールにてお申込ください。

※パネル展示の希望は2015年10月15日(木曜日)までにお申込ください。





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お問い合わせ

岡山ESD推進協議会(岡山市市民協働局ESD推進課内)
電話番号:086-803-1354
ファックス番号:086-803-1777
メールアドレス:esd@city.okayama.jp

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