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「『つながる協働ひろば』座談会を開催しました!」

更新日:2015年10月08日

情報発信力向上・ネットワーク拡大のために、SNSやウェブサイト、
「つながる協働ひろば」の活用方法を考えてみよう!

2015年9月29日(火曜日)に、日ごろから「つながる協働ひろば」の運営にご協力いただいているNPOや市民団体、学校、行政の方々をお招きして座談会を開催しました。

座談会の様子
本会は、「情報発信力向上・ネットワーク拡大のために、SNSやウェブサイト、『つながる協働ひろば』の活用方法を考えてみよう!」をテーマに開催。「つながる協働ひろば」をもっと多くの人に広めるためのご意見をいただくとともに、参加者が所属する団体のウェブサイトやSNSを通じた「新たな情報発信の方法」や「ネットワークの広げ方」等について学びあう場となるように、外部の講師を招いたセミナーやワークも行いました。


【前半】セミナー

山陽女子高等学校の野村泰介先生を講師に迎え、情報発信のコツやネットワークの広げ方に関するセミナーを開催しました。
座談会の様子
野村先生は、山陽女子高等学校で社会科教師として働く傍ら、高校生と地域をつなげ、より良い社会をつくるための活動を展開されています。さらに、生き生きと活動に取り組む高校生の様子を、新聞やテレビ、SNSなどを通じて発信し、多くの共感と参画を広げておられます。
今回は、野村先生がこれまで取り組まれてきた活動事例をもとに、より効果的に情報発信を行うコツやネットワークの広げ方についてお話いただきました。

icon_kirakira「幕の内弁当よりこだわりのラーメン」
情報発信を行うコツとして、野村先生は「幕の内弁当よりこだわりのラーメン」というキーワードを出されました。
「あれもこれも知らせしたい」と、幕の内弁当のように色んな要素(具)を盛り込むのではなく、作り手のこだわりが込もったラーメンのように、「only one」のポイントを決めて内容を考える。このことによって、より多くの人に興味を持ってもらえるような情報発信ができるといいます。
参加者たちは、野村先生のユニークかつバラエティに富んだお話に、メモを取ったりうなずいたりしながら熱心に聞き入りました。

For ボランティアビギナー」では、野村先生が有志の生徒とともに始めた「古切手回収」について紹介しています!


【後半】個人ワーク・座談会

 
ワークの様子
  発表の様子


後半には個人ワークを行い、セミナーを通じて学んだことをもとに、参加者が所属する団体のSNSやウェブサイト、「つながる協働ひろば」で新たに実践してみたい情報発信の方法について考えました。
その後、ワークでまとめた内容をチーム内で共有し、意見交換を行いました。

【座談会で出た意見】

参加者が所属する団体のSNSやウェブサイトでの情報発信について

icon_kirakira現在、Facebookを中心にイベント情報や活動の様子を発信しているが、もっと多くの若者にも参加してもらいたいので、若者の間で広く使われているTwitterも活用していきたい。

icon_kirakiraスマートフォンを使う人が増える中で、文章より写真や動画の方が目を引くのではないか。活動の様子を動画で撮影して、SNSやインスタグラム等で発信しても面白いと思う。

「つながる協働ひろば」に対するご意見

icon_kirakira中学生や高校生はボランティア活動に個人的に参加するのではなく、学校を通じて申し込んでいることが多い。そのため、生徒に直接「つながる協働ひろば」をPRするのではなく、教育委員会やボランティア担当の先生がいる学校にPRした方が効果的だと思う。

icon_kirakira若者の多くは、スマートフォンから情報を収集している。スマートフォンからサイトを閲覧した際に、文章より写真や動画の多いサイトの方が利用されやすいのではないか。


それぞれの参加者にとって、今後の情報発信について考える有意義な時間となったようです。また、「つながる協働ひろば」に対するご意見も多くいただくことができました。

これからも皆さんの声を集めながら、「つながる協働ひろば」を育てていくよ!サイトをご覧の皆さんからのご意見・アイデアも待ってるよ!ぜひ、お問い合わせフォームから送ってね!

 



つながる協働ひろば運営事務局




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