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「国際交流基金アジアセンター助成・フェローシップ・プログラム募集のご案内」【独立行政法人国際交流基金アジアセンター】

更新日:2015年05月19日

国際交流基金では、下記の助成金を公募しております。締め切りが近くなっておりますがぜひご応募を検討ください。

国際交流基金アジアセンター助成・フェローシップ・プログラム募集のご案内(平成27年度第2回)

国際交流基金に2014年に設置したアジアセンターでは、アジアの人々の間の共感や共生の心を育むことを目的とし、日本またはASEAN諸国において実施される地域レベルの交流事業や、専門家が取り組む共同制作等を対象に、様々な助成・フェローシッププログラムを設けております。 現在、非営利団体、団体、個人をそれぞれ対象とした下記3つのプログラムの応募を受付中です。

申込方法等の詳細内容につきましては、募集要領をご確認ください。


アジア・市民交流助成プログラム【対象:非営利団体】

日本とASEAN10ヶ国の一般市民同士の相互理解や友好親善の促進を目的に、国際的な文化行事や会議等、市民レベルの各種交流事業を対象とした助成プログラムです。日本からの参加者であれば、2ヶ国間の交流事業または多国間の交流事業も対象となります。
・申請資格:原則として日本国内の非営利団体
・事業期間:2016年5月31日(火曜日)までに開始される事業
・助成内容:移動費(国際交通費・国内交通費)、宿泊費、会場・機材使用料の経費の一部

アジア・文化創造協働助成プログラム【対象:団体】

アジアにおける文化芸術・知的交流・スポーツの各分野の専門家・専門機関が取り組む共同制作や共同研究等の協働事業及びその成果発信事業を対象とした助成プログラムです。文化芸術・知的交流・スポーツの各分野における活動を対象とします。
・申請資格:日本またはASEAN10ヶ国に活動拠点をおく団体
・事業期間:2016年5月31日(火曜日)までに開始される事業
・助成内容:旅費、会場・機材使用料、通訳・翻訳謝金等の経費の一部

アジア・フェローシップ・プログラム【対象:個人】

自国外に滞在し、調査・研究活動等を行う個人に提供するフェローシップです。文化芸術、スポーツ、学術、知的交流等の幅広い分野を対象に、最短21日、最長12ヶ月のご応募が可能です。
・申請資格:日本またはASEAN10ヶ国の国籍・永住権を有する専門家で、文化芸術・スポーツ・知的交流等の分野で、域内の自国外において調査・研究・創作活動やネットワーク・プラットフォームの構築等に取り組む方
※活動対象国が複数国にわたる活動も可とします。ただし、日本以外の国からの申請の場合は、活動対象国に日本が含まれていることが条件となります。
・対象期間:短期21日から59日、長期60日から12ヶ月
(2015年12月1日(火曜日)以降、2016年5月31日(火曜日)の間に開始されるもの)
・支給内容:国際航空賃、滞在費・活動費、海外旅行保険料等


お問い合わせ

独立行政法人国際交流基金アジアセンター
文化事業チーム
メールアドレス:jfac-fellowship@jpf.go.jp

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