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令和2年度「岡山市市民協働推進モデル事業」を募集します!

更新日:2019年10月11日

岡山市との協働事業の提案を募集します!

「市民協働推進モデル事業」って何?

市民協働推進モデル事業とは、岡山市における社会課題の解決を市民と行政の協働の手法によってすすめます。そのために、協働によってより効果的に課題解決がすすむ事業を公募し、モデル事業として実施するものです。


icon_star_yellow今までの市民協働推進モデル事業について知りたい方はこちら

どんな団体が応募できるの?

岡山市内で活動する10名以上で構成するNPO法人等の市民団体
(団体要件の詳細は募集要項をご覧ください。)

どんな事業を提案できるの?

次のいずれかの中から、岡山市との協働で解決を図りたい課題と、解決のための協働事業の計画を市の担当課と事前に協議し、市の担当課と市民活動団体とで提案してください。提案にあたっては、事業目的や方法、役割分担等を共有することが必要です。
※なお、今年度から提案前の事前協議が必須となりますので、注意ください。
(事業の要件等、詳細は募集要項をご覧ください。)

【1】NPO提案型

NPO法人等、市民団体が解決を目指したい社会課題を設定し、その解決のための事業計画を立ててください。課題は自由ですが、岡山市にとっての必要性や有効度は審査の対象となります。

icon_star_yellow200万円を上限に予算の範囲内で、対象となる事業経費の5分の4以内を市が補助します。

【2】行政提案型

岡山市の担当課から提案してほしい課題に対する事業を提案します。令和2年度のテーマは次の通りです。テーマの趣旨については、各担当課に直接お問合せください。

テーマ

③~⑤は現在、事業実施しているテーマであり、新たな事業の募集はおこないません。

①就学前親子の居場所づくり事業(新規)(ニーズ調査済)
  担当課:地域子育て支援課
②こどもの貧困~乳幼児期からの心の安定や自己肯定感を育む体験活動の支援の仕組づくりを考える(新規)
   担当課:こども福祉課
③生活困窮など困難を抱える学童期の子どもの学習習慣の定着を図るためICTを活用した学習サポート事業(継続) 
  担当課:生活保護・自立支援課、こども福祉課
④シングルマザーの経済的自立に向けた資格取得・就労支援事業(継続)
  担当課:こども福祉課
⑤子ども・若者支援ネットワーク事業~高校世代の孤立を防ぎ社会的自立につなげるための支援を考える(継続)
   担当課:地域子育て支援課、こども福祉課

icon_star_yellow200万円を上限に予算の範囲内で、対象となる事業経費の5分の5以内を市が補助します。

どうやって提案するの?

  1. 解決したい課題を明確にして、解決のための事業計画を立てます。
  2. 協働する担当課、市民協働企画総務課、ESD・市民協働推進センターと事前に協議し、事業目的、方法、役割分担等を共有し計画をつめます。
  3. 協議が整ったら必要書類を添えて提案書を提出します。
  4. 書類審査と事業のプレゼンテーション、ヒアリングにより採点し評価します。

募集期間

事前協議:令和元年10月21日(月)から令和年11月8日(金)
提案書類提出:令和元年11月11日(月)から令和年12月13日(金)必着

協働する担当課がわからない場合

「市民協働推進モデル事業計画書」「市民協働推進モデル事業収支予算書」「団体の概要書」を可能な限り記入し、担当課未定で事前に相談してください。協働する候補となる課を紹介します。ただし、協働課として確定することを保証するものではありません。また事業内容によっては協働する課が見つからない場合もあります。

 

提案書提出にあたっては、ESD・市民協働推進センターに事前に相談してね!

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お問い合わせ

岡山市市民協働企画総務課、ESD・市民協働推進センター
郵便番号:700-8544 岡山市北区大供1-1-1
電話番号:086-803-1061
ファックス番号:086-803-1872
メールアドレス:kyoudou@city.okayama.lg.jp

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