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【岡山市】市民活動保険制度、平成29年度事故報告件数は43件

更新日:2019年01月18日

グラフ

 

岡山市では、安心して市民活動を行えるように、平成25年度から「市民活動保険」という制度を設けています。

対象となるのは、町内会活動やPTA、ボランティア団体などの市民活動団体が計画的に行う市民活動中の事故です。
事前の加入の手続きも保険料の個人負担・団体負担も不要であることから、安心して多くの方に市民活動に参加して頂けるような保険制度となっております。

 

過去の報告では、中学生から年配の方まで幅広い層の方が市民活動中の事故にあっています。事故の内容は、熱中症や転倒などによるケガから、死亡事故や後遺障害が残るような重大な事故も発生しており、事故件数も毎年40件から80件と非常に多くなっています。


(事故報告件数 平成25年度81件、26年度52件、27年度74件、28年度57件、29年度43件 )

せっかくの活動も事故が起きてしまうと台無しになってしまいます。
市民活動保険は万が一の際に備えた制度であり、怪我や体調を崩すといったことがなく活動をするのが一番です。市民活動者一人一人が安全を意識し活動前後に声を掛け合い、よりよい町づくりをしていきましょう!

 

岡山市 市民協働企画総務課

 

 

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