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ESD実践

更新日:2019年03月04日

ESDによる人づくりとネットワーク化を推進します。

事業内容

  • 職員等を対象としたESD研修の共同実施
  • シンポジウムや学習会開催等住民等へのESDの啓発
  • 各地域の課題に対するESD手法を用いた実践に向けた検討
  • 学校と地域が連携した地域づくりの促進と学校の魅力づくりの検討
  • 旭川流域市町等の住民間・学校間交流促進と情報発信の検討
  • 住民間の学び合いによる観光資源の再発掘とルート化提案の検討

見込まれる効果

  • 圏域住民のESDについての認知度向上につながる。
  • ESD活動への参加が促進される。
  • ESD活動のネットワーク化が促進される。
  • 相互に「学びあい、気づき、行動する」人づくりにつながる。

岡山市の役割

  • 職員等を対象とした研修会等の開催
  • 関係団体等との調整

連携市町の役割

  • 職員等を対象とした研修会等への参加・参画
  • 関係団体等との調整し

    (連携市町:全市町)

2018年度の取組

2018年岡山市

今年度の第1回連携中枢都市圏合同ESD研修は、10月24日(水曜日)、岡山市で志賀誠治さん(NPO法人ひろしま自然学校、人間科学研究所)を招いて開催しました。「事例に学ぶESDとSDGs~あなたの業務にどう活かす?」と題した講演とワークショップでは、講演の間にグループディスカッションを何度も挟み、お互いの意見が飛び交う活気ある研修となりました。
ESDを推進していくことがSDGsの17の目標すべての達成に資することや、持続不可能なことをネガティブに捉えるだけでなく、こうありたいという夢を描き目標を持つことの大切さを再認識しました。


 

第2回のESD研修は、12月25日(火曜日)に「持続可能なまちづくり~私たちの役割~」と題し、久米南町で開催しました。
石原達也さん(NPO法人岡山NPOセンター)、上甲啓一さん(生活協同組合岡山コープ)による研修会の後、参加者それぞれがSDGsの17の目標について日常生活で意識して取り組んでいることを考え、グループで共有しました。SDGsをよく知らない人も、身近に感じる良いきっかけになったのではないでしょうか。また「久米南町がSDGs未来都市に応募するとしたらテーマは何にする?」という大きな課題にもチャレンジしました。

2018年久米南町

 


 

2018年瀬戸内市

毎年大好評の「SDGsカードゲーム」。ゲーム体験を通じてSDGsを楽しく理解できる研修です。第3回のESD研修は1月25日(金曜日)に瀬戸内市にて、横山三樹生さん(HIT-LAB)を講師に迎えて開催しました。
三人一組となり、与えられたミッションクリアに取り組みますが、持続可能な社会のバランスに配慮しながらの達成がなかなか難しい!各々が積極的に意見を出し合い、大いに盛り上がりました。ゲームを楽しむと同時に、共通のルール・指標を意識すれば社会の雰囲気も変えていけることを体感できました。

 

2017年度の取組

第1回ESD研修

2017年10月6日(金曜日)に、第1回連携中枢都市圏合同ESD研修が岡山市で開催され、連携市町職員や岡山ESDプロジェクト参加団体会員など37名が出席しました。
一般社団法人イマココラボの鈴木宏和さんを講師に迎え、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の基本的な考え方を、カードゲームを使って学習しました。


 

2017年12月14日(木曜日)に、第2回連携中枢都市圏合同ESD研修が真庭市で開催され、37名が出席しました。
岡山市での研修で好評だったカードゲームを使ったSDGsの学習を県北でも開催したい!ということで、第1回と同じ内容で研修を行いました。

第2回ESD研修

 


 

第3回ESD研修

2017年度最後となる第3回連携中枢都市圏合同ESD研修は、2018年1月24日(水曜日)に津山市で開催され、54名が出席しました。
NPO法人岡山NPOセンターの石原達也さんによる「ESD、SDGsとは何か」と題した講演や、高倉自治協議会地域おこし協力隊、NPO法人岡山市子どもセンター、岡山市津高公民館の3団体による地域における協働の取り組み発表、パネルディスカッションなどが行われました。

 

 

 

 

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