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基本施策及び具体的な取組その2(基本施策3から基本施策7)

更新日:2018年07月30日

基本施策3:地域の拠点機能及びその拠点のコーディネート機能の強化(第6条)

地域担当職員や社会教育の専門職員が配置されている公民館を地域の拠点として活用し、多様な主体の協働をコーディネートできるよう職員の支援力を強化します。

地域の拠点である公民館の協働コーディネート機能の強化

地域を支える職員のためのワークショップ等研修の実施

公民館での課題解決ワークショップ等の開催

公民館での市民活動等の展示や発表の機会の提供

 

基本施策4:多様な主体をつなぎ、協働を推進するコーディネート機関の設置(第8条)

多様な主体をつなぎ、協働を推進するコーディネート機関として、ESD・市民協働推進センターを位置付け、多様な主体からの協働提案を市の関係部署につなぎ、協議の場を設けるともに、協働により解決する取組となるよう支援を行います。また、同センターは、協働の担い手を見つける支援を行うとともに、市が行う協働推進施策に関連する事業を行い、協働を促進します。

ESD・市民協働推進センターによる市民協働の推進

市民協働推進モデル事業の支援

市民等からの協働提案制度の運営

課題解決ワークショップ等の開催

区づくり推進事業(地域活動部門)の支援

市民活動の広域展開支援

 

基本施策5:多様な主体のつながりと相互理解を深める交流の場の提供(第6条)

企業とNPO法人等市民活動団体、住民自治組織とNPO法人等市民活動団体など多様な主体の交流が促進され、相互理解につながる機会を創出します。

多様な主体で課題解決を考える場の提供

課題解決ワークショップ等の開催

公民館での課題解決ワークショップ等の開催

 

市民活動等の展示・発表機会の創出

公民館等での市民活動等の展示や発表の機会の提供

 

 インターネットを活用した多様な主体の交流や協働の促進

団体検索サイトへの登録団体及び登録情報の拡充

「協働でこんなことできます!」リストの作成・掲載

「仲間みつかる協働コーナー」等でのマッチング

 

コミュニティハウスを活用した地域住民の交流や社会課題解決の促進

コミュニティハウスの活用事例の紹介

 

基本施策6:地域の社会課題に関する情報の共有機会の提供(第6条)

多様な主体が地域の社会課題を共有し、その解決のために一緒に議論し解決の方法を見出していくための協議の場をつくるとともに、社会課題に関する情報の発信を行います。

インターネットを活用した地域の社会課題発信

市民協働推進ポータルサイト「つながる協働ひろば」での情報発信

 

多様な主体で課題解決を考える場の提供

課題解決ワークショップの開催

 

基本施策7:活用可能な地域の資源に関する情報の共有機会の提供(第6条)

地域にある資源を活かしたまちづくりを進めるため、活用できる資源の情報を発信するとともに、共有することができる場を提供します。

地域資源の有効活用による課題解決の促進

市民協働推進ポータルサイト「つながる協働ひろば」での情報発信

活用方法を考えるワークショップの開催

 

 

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