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わかば基金【社会福祉法人NHK厚生文化事業団】

更新日:2017年02月08日

「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。 これまでに、667グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。 また、東日本大震災の被災地の再生に尽力しているグループを応援する部門もあります。 福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。 多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

支援金部門

1グループにつき、最高100万円  (10グループほどを予定)

対象

国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ。

対象となる活動例 

・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません) 
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。 
・文化活動を通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。 
・地震や台風・大雨などの災害で被害を受け、復旧・復興するために新たな活動を展開したい。

リサイクルパソコン部門

ノートパソコン 総数50台程度 (贈呈台数:1グループにつき、3台まで)

対象 

パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。

対象となる活動例

・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません) 
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。 
・要約筆記や字幕、音声ガイドなどでの情報保障。 
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。

東日本大震災復興支援部門

1グループにつき、最高100万円  (5グループほどを予定)

対象 

・東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動をすすめているグループ。 
・支援金で被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ。

対象となる活動例 

・被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません) 
・新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。 
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。

 申し込み方法 

申請書の「記入上の注意」をよく読み、必要事項を漏れなくご記入のうえ、NHK厚生文化事業団へお申し込みください。 申請書はNHK厚生文化事業団ホームページからダウンロードできます。

申請受付・締め切り

2017年3月31日(金曜日) ※必着、郵送のみ

 

お問い合わせ

社会福祉法人 NHK厚生文化事業団「わかば基金」係 
郵便番号:150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1 
電話番号:03-3476-5955(平日10時00分から18時00分) 
メールアドレス:info@npwo.or.jp 

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