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保健所に収容される乳飲み仔猫対策について

更新日:2022年02月25日

乳飲み仔猫

解決を目指す課題と現状

岡山市で引き取られる猫の80%以上(R1:82頭中69頭)は離乳していない幼齢猫である。岡山市が幼齢猫を養育することは出来ないため、全体の約7割の猫を市民有志が引き出しているが、譲渡に至るまでには相応の経験、時間、責任が求められるため、幼齢猫の総数に対して担い手が圧倒的に不足している。幼齢猫の命をつなぐ「ミルクボランティア」の養成とともにボランティアの継続を支える体制や譲渡のノウハウ構築が喫緊の課題となっている。

課題解決の方策

(1)新規ボランティアの募集と養成
(2)ボランティアの伴走支援及び相互研鑽のための体制構築
(3)ボランティアの開始と継続を支えるための資料作成
(4)適切な譲渡先の選定と譲渡の成立を補助する資料作成
(5)譲渡会の開催(年間6回)

スケジュール

  • 4月 ボランティアの伴走支援、説明会開催概要の決定
  • 8月 ボランティア養成説明会、譲渡会(1月まで毎月)
  • 3月 ボランティア養成説明会

実施団体と協働部署の役割分担

実施団体
岡山手のひら子猫

 

協働部署 
保健所衛生課

  • ボランティア説明会、研修会の企画・運営
  • ボランティアに対する伴走支援
  • 伴走支援者の養成
  • 医療ケアを補助するチェックリスト及びフローチャート等の作成
  • 「LINE」等を活用したボランティア同士の情報交換ツールの構築
  • 譲渡用チェックリスト、フローチャート等の見直し
 
  • ボランティア説明会の会場調整、広報
  • 資料の内容に対する助言・情報提供
  • 一般施策化に向けた情報の収集・整理
  • 岡山市のウェブサイトによる情報発信

目標

次年度に一般施策
乳飲みの仔猫を一定レベルの育成経験、知識を兼ね備えたボランティアに託し、健康に育て、適正な飼い主に譲渡するため、ボランティアへの支援制度(技術、知識、物品)の一般施策化を目指す。また、定期的にボランティアの養成講習会及び情報交換会を開催することで、一定のレベルのボランティアの稼働数を確保することにより、 安定的かつ持続性のある譲渡事業を構築する。

 

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