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令和元年度第4回協働推進委員会を開催しました。

更新日:2019年12月27日

2019年12月18日
令和元年度第4回協働推進委員会を開催しました。

2019年12月18日(水曜日)令和元年度第4回協働推進委員会が開かれました。
今回の委員会では「第4回おかやま協働のまちづくり賞」について審議しました。7月1日から10月11日までSDGs3から決定したテーマ「すべての人に健康と優しさを」に沿った協働の取組を募集し、9件の応募がありました。11月1日から11月30日には、「つながる協働ひろば」内でインターネット投票を実施し、投票者から応募取組へ、応援メッセージも多く寄せていただきました。

 

 

委員には、インターネット投票の結果も参考にして、応募書類をテーマとの整合性、成果の妥当性、協働力、公益性・公共性、地域への貢献度、継続性、先駆性・独創性の7項目で事前に採点していただきました。委員会当日の審査は、全体で各取組の評価すべき点などを発言してもらい、最終審査をしていきました。

令和元年度第4回委員会
応募取組の評価すべき点を話し合いました

 

「住民にとって身近で頼りになる存在である医療福祉専内職がネットワークを作り、住民を巻き込んで中区全体の活動となっている点がとてもユニークである。今後さらに活動が活発化することが期待できる。〈なかまちーず〉」「医療介護福祉専門機関と地域とのネットワークが構築されており、今回のテーマに沿ったプロジェクト。高校生と認知症患者と単にサポーター養成講座に留まらず一緒に現場でサポートする体験を楽しくできたことが先駆的な取組である。今後も継続してほしい。〈『注文を間違えるレストラン・ルネストラン』:認知症の方を優しく支えられる地元高校生を育てよう! 〉」「学区の交流ふれあい行事は祭りという形式が多いが、子どもたちが体を動かし鍛えるウォーキングやマラソン、そして書初めやとんど、餅つきなど伝統行事もあわせて三世代交流を図ったところに工夫がある。〈3世代キラリ交流会〉」など、各取組へご意見をいただきました。

今回、大賞1つ、入賞4つを選んでいただき、そのほかの4つの取組も高く評価され、奨励賞を贈ることになりました。

真剣に審議する委員
真剣に審議する委員

 

 

各賞については2020年2月23日(日曜日)開催の「SDGsフォーラムin岡山2020」の中で表彰式を行い、大賞・入賞取組については、報告会で事例発表をしていただきます。

 

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