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平成30年度第6回協働推進委員会を開催しました。

更新日:2019年05月07日

2019年3月18日
平成30年度第6回協働推進委員会を開催しました。

2019年3月18日(月曜日)平成30年度第6回協働推進委員会が開かれました。

前回の第5回協働推進委員会で審議し、附帯意見を付けて推薦された、平成31年度市民協働推進モデル事業について、見直し結果を報告しました。大幅な事業見直しを求められた事業や、具体的なスキームの提示を求められた事業などもありましたが、前回から約1か月の間に実施した提案団体からの見直し結果をESD・市民協働推進センターの高平センター長から説明し、6事業全て了承されました。

続いて、一般社団法人岡山に夜間中学校をつくる会から申請のあった「岡山市協働のまちづくり条例第7条に基づくモデルとなる事業の指定」について審議しました。

提案団体と協働部署からの説明と質疑応答をしました提案団体と協働部署からの説明と質疑応答をしました

 

提案団体からのプレゼンテーションの後、事業担当課の教育委員会指導課及び生涯学習課から、平成31年度市民協働推進モデル事業を協働で実施することもあり、旧内山下小学校を利用することでニーズ調査が効果的に実施できるのではないかという判断、という説明がありました。

委員との質疑応答では、活動日や使用可能日についての質問や、エアコンがなかったり2階だったりするので高齢者には向かないのではないか、などの意見が出ましたが、暑さ、寒さは覚悟の上で、「学校」という場で、ホームルームや掃除の体験ができることが楽しみであるとのことでした。

その後の採点により、申請の事業は、「条例第7条第1項の規定によるモデルとなる事業の指定及び第3項の規定による支援措置に該当する事業と認められる。」として、委員長から市長へ報告することになりました。

 

そして、第4回になる「おかやま協働のまちづくり賞」の募集テーマを話し合いました。
今回もSDGsの17の目標から選ぶこととし、3グループに分かれて、応募団体がわかりやすく新たな協働の取組に光があてられるテーマを考え、各グループから発表しました。

小グループでテーマについて話し合いました小グループでテーマについて話し合いました

 

SDGsアイコン3
意見交換の末、最終的に決まったテーマは、SDGs3から「すべての人に健康と優しさを」。第4回協働のまちづくり賞も、地域の協働の取組から多数ご応募いただけるように、準備を進めていきます。

 


第4回おかやま協働のまちづくり賞のテーマは
「すべての人に健康と優しさを」

 

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