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生み出された仕組を活かし育てていく年(第1回岡山市協働推進委員会)

更新日:2017年09月22日

「岡山市協働推進委員会」は、「岡山市協働のまちづくり条例」第15条に規定された審議会です。様々な立場の16人の委員で構成され、地域の社会課題解決のために、多様な主体が協働することができるよう、みんなが地域づくりの当事者として知恵と力が出し合える社会を築いていけるよう、岡山市の協働推進施策の牽引力の役割を果たします。

第1回協働推進委員会

あらたな仕組を生み出す、熱く充実した2016年度の委員会

昨年度は、「岡山市協働推進計画」を4回にわたって審議しました。委員がパネラーとファシリテーターを務める市民協働フォーラムも開催し、そこで出された意見を協働推進計画に盛り込みました。
また、毎年度募集テーマを変えて、新たな協働の取組に光をあてることができる「おかやま協働のまちづくり賞」の表彰制度をつくりました。第1回では、「笑顔」と「場づくり」をテーマに20もの応募があり、委員会での審査も白熱し、素晴らしい入賞取組を見出すことができました。
そして、3月の「市民協働推進モデル事業」の審査では、5時間にも及ぶ厳しい審議を行い、より良い協働事業となるための見直し意見を実施団体に届けました。

2017年度は生み出された仕組を活かし育てていく年

今年度の第1回委員会が、2017年5月16日(火曜日)に開催されました。
まず、3月の審査で、付帯意見付で採択されていた9つの市民協働推進モデル事業について、事業の見直し結果報告が行われました。
次に、今秋に第1回目の評価を迎える「協働推進計画」について、どのように評価を行っていくのかや、「計画」の中で今年度、調査からスタートすることになっている6つの施策についての意見交換が行われました。
そして、「おかやま協働のまちづくり賞」について、昨年度の募集や審査の仕方を振り返り、競争をあおるのではなく、称え合うことのできる表彰制度にしていく方法を検討し、今年度の募集テーマについて、たくさん寄せられていたテーマをもとに検討しました(第2回の委員会で決定する予定です) 。

委員会の所掌事務である3つのテーマについて、始動した岡山市協働推進委員会。今年度も当サイトで委員会の様子をお伝えしていきます。
昨年度生み出した「協働」をふくらませる「仕組」、今年度はその力をよりよく発揮させることができるよう、委員会の議論とともに、市民の皆様からのご意見をお待ちしています。

 

互選により選ばれた新しい委員長と新任の委員をご紹介します

「市民協働は岡山の誇り。この委員会は、多様な市民活動を押しあげ、光を当て、広げていく。様々な活動や団体と力を合わせて新しいものをつくりあげていく姿勢で頑張っていきたい。」

互選により選ばれた岩淵泰委員長
(岡山大学地域総合研究センター助教)

岩淵泰委員長

「ソーシャルビジネスの応援というのは、まさしく我が社の業務の柱の一つ。地元、郷里岡山のために頑張っていこうと思っております。」

新たに就任した風早秀夫委員
(日本政策金融公庫岡山支店国民生活事業統轄)

風早秀夫委員

「条例施行の2年目、今年はそういう年になりますが、この市民協働の施策をさらに充実させていくことができればというふうに考えております。」

新たに就任した江田美幸委員
(岡山市市民協働局局長)

江田美幸委員

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