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「第3回岡山市協働推進委員会」

更新日:2018年07月30日

2016年10月6日
「第3回岡山市協働推進委員会」が開催されました。

岡山市協働推進計画について、3回目の審議が行われました。事務局から素案が示され、大筋を確定していく会となりました。計画の5つの基本方針それぞれの「5年後の姿」と「成果指標」も示されています。

第3回協働推進委員会第3回協働推進委員会

第1章「計画の基本的考え方」は、協働のまちづくり条例が、基本理念のほかに協働を推進していくための具体的な施策を定めているという特徴があり、その施策を計画的かつ具体的に実施していくという視点で策定することをもりこんでいます。

第2章「現状と課題」は、平成27年市民意識調査等の現状をもとに、町内会などの地域活動への参加割合、若い世代や大学生の活力を生かすこと、NPO法人の状況、官民協働などの課題を挙げられています。

第3章「計画の基本的な方向」として5つの基本方針の5年後(2020年)の姿、「より多くの市民が自主的に地域活動に参加している状況」「より多くの主体が協働による社会課題に取り組んでいる状況」等に、市民意識調査、協働サイトの利用状況、市民協働推進モデル事業の評価等の目標値が示されました。

第4章「協働を推進するための基本施策及び具体的な取組」は、第1回、第2回の委員会での意見を反映して、13の基本施策ごとに具体的な取組が書かれています。「協働コーディネーターの養成」等の具体的な施策の方向性が示され、「地域を支える職員のためのワークショップの開催」「コーディネーター養成講座の開催」等具体的な事業58件と、それぞれの5年間の工程と2020年の目標値が示されました。

最終章第5章「計画の推進に向けて」は、この推進委員会と市民協働推進本部、協働フォーラムの3つの推進体制、また、協働推進委員会に毎年進捗状況を報告し、評価し公表することが記載されています。

今後は、この委員会で出された意見により素案を修正し、11月1日に「市民協働フォーラム」を開催し、現在の検討状況を市民の方々に説明、意見をいただきます。また、11月7日には市役所63協働担当課で構成される「協働推進本部会議」でも説明し、ご意見をいただいた後、次回第4回委員会で推進計画案を確定させます。

 

また、市との協働により、より効果的に課題解決が進むと認められるモデルとなる事業の新規申請があり、審議がおこなわれました。
「特定非営利活動法人なでしこ会」が実施する「誰もが安心して暮らせる地域の中で、障がい者が自立した生活を営める社会を目指す事業」について法人から説明があり、保健管理課、建部支所総務民生課と協働して建部地域にとって障害者の自立支援をすすめるかけがえのない事業であること、地域をまきこんだ「ふふふ祭り」などが高く評価され、モデルとなる事業として指定することが適当であるとされました。

 

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