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「第3回協働推進員研修」(HUB CAFE ミーティング/課題解決ワークショップ)が開催されました。

更新日:2018年07月30日

2016年8月31日
「第3回協働推進員研修」(HUB CAFE ミーティング/課題解決ワークショップ)が開催されました。

第3回協働推進員研修

2016年8月31日(水曜日)、市役所7階の大会議室で開催された「HUB CAFE ミーティング」。
多様な主体が集うHUB(拠点)の場づくりを公益社団法人日本青年会議所、岡山市、岡山ESD推進協議会、公益社団法人岡山青年会議所で共同実施し、協働推進員は第3回の研修(課題解決ワークショップ)の位置づけで参加しました。

今回取り組んだ課題は、2015年に国連総会で採択された新たな目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の17つの目標のうち、岡山市で特に関係する「健康」「教育・子育て」「環境・エネルギー」「経済・雇用」の4つの分野の目標です。

はじめに、NPO法人ADRA Japanの前川龍太氏から「持続可能な開発のためのグローバル目標SDGsって何?」と題してSDGsの特徴と岡山市で関係する分野について、内容を説明していただきました。

2001年から2015年のミレニアム開発目標(MDGs)に引き続くSDGsは、17つの目標が定められており、それぞれの目標により具体的な「169のターゲット」があり「誰も取り残さない!」のスローガンで日本を含む全世界で、2016年から2030年にかけて野心的に取り組まれます。

その後、グループワークを行い多様な主体で話し合い、課題解決のために協働できる取組を提案しました。
グループワークは、「CAFE」のため準備したお茶とお菓子がテーブルに並ぶ和やかな雰囲気の中、地域団体、市民団体、企業、推進員を含む行政職員、大学等の多様な主体約120名が16のグループに分かれて行われました。

グループワークの様子
4つの分野より1つを選び岡山市の抱える課題を考え、課題解決に活用できる資源をそれぞれの主体が挙げていきます。その資源を生かして「理想とする岡山の姿を」を目標に、実現させたい取組をみんなで考えます。それぞれのグループが話し合った内容を発表した後、分野別に一番いいと思った取組に1票投票していきました。

「経済・雇用」分野で一番評価されたグループの目標は「地域にかかわる住民率100%」。
目標のための取組は「地域住民による地域の運営」「地域貢献ポイント制」「地域を学ぶ(地域学)」。地域の課題を地域で解決することが、地域を元気にして経済成長につながると発表。

 

発表を聞いた大森市長は、「発表された目標を具体的にする方法を考えてほしい。協働事業もできる」と協働推進について触れられました。研修に参加した協働推進員は、「新たな出会いを仕事に活かせそう」等、普段の行政の仕事ではあまり関わることのない企業を含む多様な主体と出会うことで、様々な意見を取り入れることができたようです。

この研修での学びを通じて、協働していく機会を広げるため、市の入り口を広くして、気軽に市民が相談に来てくれるような雰囲気づくりが進むことを今後期待します。

 

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