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ひろがる協働 ~岡山連携中枢都市圏[ESD・協働]の取組~

更新日:2017年11月30日

岡山連携中枢都市圏とは

岡山市を中心に、津山市、玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、和気町、早島町、久米南町、美咲町、吉備中央町の8市5町が協議を重ね、「岡山連携中枢都市圏」として、それぞれの強みや資源を生かし、人・モノ・情報が対流する圏域の形成を図る取組を行っています。
「ESD」分野では「ESDによる人づくりとネットワーク化の推進」の連携施策を掲げ、圏域共通の地域課題の解決を図っていきます。
「協働」の分野では、「市民活動の広域展開と市民協働の推進」の連携施策を掲げ、課題解決を行う主体的な市民活動の広域展開と、市町の区域を越えて課題解決を図る協働パートナーの増加につなげます。

連携市町での6つの取組

「市民活動の広域展開と市民協働の推進」の5つの事業と、「ESDによる人づくりとネットワーク化の推進」の1つの事業に取り組みます。
それぞれの事業の取組は順次紹介していきます。
1.こんなことできますリスト
圏域内のNPO法人等の活動内容や活動エリア、得意分野を掲載した「こんなことできますリスト」を掲載しています。
2.官民協働事業をひろげます
各市町の市民団体等と行政の協働事業を促進するため交流会等を開催します。
 
3. 課題解決のためのマッチング
課題解決に取り組む多様な主体のマッチングを行います。岡山市の「ESD・市民協働推進センター」が支援します。
4.市民活動のノウハウ移転支援に向けて
市民活動団体の持つ課題解決のノウハウを、他の市町で活動する団体へ伝える方法を一緒に考えましょう。
5. 地域の協働の仕組みを考える
地域での課題解決の取組や、多様な主体の協働の仕組みについて一緒に考えましょう。
 
 
ESD分野 ESDによる人づくりと
ネットワーク化の推進
持続可能な社会づくり(SD)に向けて圏域が連携して、「学び合い、気づき、行動する」人の輪を広げる取り組みを行います。

 

 

各市町の課題をいっしょに解決していくよ!

 

 

 

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