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「第1回岡山市協働推進委員会」

更新日:2018年07月30日

2016年7月26日
「第1回岡山市協働推進委員会」が開催されました。

第1回協働推進委員会の様子

2016年7月26日(火曜日)、第1回目となる「岡山市協働推進委員会」が開かれ、16名の協働推進委員が、推進計画の策定と優れた社会課題解決に関する取組の表彰制度について意見交換等を行いました。

 

委員会の冒頭大森市長から、「市民とともに条例改正を行い、一緒にまちづくりを進めていく方向性ができた。 重要なのは具体的にこれから何をするかであり、まず推進計画を委員会の皆さんがつくっていく必要がある。これから市民と公が一緒になって進めていくというものを、ぜひ具体の深掘りをしていただきたい。」と挨拶がありました。

 

委員長に日本政策金融公庫岡山支店国民生活事業統轄の田上委員、副委員長に岡山市連合町内会副会長の小山委員とNPO法人岡山NPOセンター副代表理事の石原委員が選出された後、委員は4人ずつ4グループに分かれ、議論を深めるためにワークショップ形式で推進計画の策定について意見交換を行いました。

 

ワークの様子1ワークショップの様子その1
ワークの様子2ワークショップの様子その2

 

条例第1条の目的達成のため、条例を根拠にした「人材・団体を育成し、活動を支援します」「情報の発信と共有を進めます」「市役所の協働化を進めます」など5つの基本方針について、5年後の姿とそれを実現するための協働推進計画について考えました。

 

5つの基本方針

  1. 人材・団体を育成し、活動を支援します
  2. 多様な主体のつながりの場を創出します
  3. 情報の発信と共有をすすめます
  4. 市役所の協働化をすすめます
  5. 成果を共有し、協働意識の醸成をすすめます

 

各グループからは、
「地域活動・市民活動を授業に導入し単位が取れるようにしたり、小中高校生にも地域の課題を考える取組を広げるなどしたりして、地域活動の担い手を増やしていく。」
「地域が身近なものに感じられるようになるためには、市民だより(広報誌)を市民と協働して作成したり、協働の取組のページを入れたりする。」
など、様々な意見が出されました。
また、優れた取組(プロジェクト)の表彰制度を新設するため、親しみのある名称を策定する、毎年の策定テーマを市民参加で決めることや、活動の励みになる表彰の方法などについて意見が出され、次回の委員会で確定し今年度の募集を始めることを確認して第1回岡山市協働推進委員会は閉会しました。

 

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