ここから本文です。

公募に応募、したことありますか?【2018年4月11日】

更新日:2018年04月13日

春です!冬が苦手な私は、雪の降らない岡山でも雪解けを感じるような心地で木々が芽吹いたり花が咲き誇るのをウキウキして見ています。お久しぶりです、ESD・市民協働推進センターの利根です。

さて、みなさんは『公募』に応募、したことありますか?
そういえば、ないかも…って人も多いのでは?

私自身はというと、高校生の頃の担任の先生の勧めでクラス全員「今年の漢字」に応募したことがありました。友だちと相談するのはちょっと恥ずかしかったけれど、自分なりにその一年を振り返り、一文字を選んだ記憶があります。そうするとやっぱり、その年の漢字は何が選ばれたんだろう?って気になっていました。 

最近で言えば、パンダの名前!あれも公募でした。調べてみると、各地の動物園では赤ちゃんが生まれたときによく名前の公募をしているそうです。他にも、キャラクターの名前であったり新しい特産品の名前であったり…公募で何かが決まることって、結構身の回りにあるんですね!

ここまで読んでくださったあなた。なにか公募してみよっかな…なんて気持ちになっていたら嬉しいな…そこで、今オススメの公募しているものがあります!それは…

センター日誌


 「第3回 おかやま協働のまちづくり賞」の表彰テーマ募集中です!

おかやま協働のまちづくり賞の表彰式があったことは新聞などにも大きく取り上げられて、大賞をはじめ各賞を受賞された団体へスポットライトが当たります。賞をもらうことでモチベーションが上がるとの声もあり、こういう機会が取り組みの励みになっているのはとっても嬉しいことです。

矢印 平成29年度協働のまちづくり賞

 

のっぷ

テーマが決まって取り組みのエントリーを募集、応募があったものを審査し、各賞が決定します。そんな協働のまちづくり賞、テーマが発表されてエントリーや投票をするだけではもったいない!第2回から、テーマは公募で決定していたのです!

1回のテーマは、「笑顔」「場づくり」。最初の開催にあたって審査員でもある岡山市協働推進委員会で検討し、たくさんの素敵な候補から絞り切れず、並列テーマとなりました。第2回のテーマは、「楽しんで年を重ねられる社会のために」。決定にあたっては限定的すぎるかな、との声もあったそうですが、フォーラムでは「支え合いの地域づくり実践交流会」も重ねて開催できたように、さらに新たな広がりを見せました。

自身の取り組みや、応援している取り組みにスポットライトが当たってほしい…あるいは、最近こんなテーマの話題をよく耳にするなぁ…なんて思い当る節がありませんか?この公募のおもしろいところは、「表彰テーマを決める公募」であるということ。応募されたものからテーマが決まって終わりではなく、そのテーマに沿って活動している団体がエントリーをするので、これまで知らなかった取り組みを知るきっかけになっています。

岡山で取り組まれている活動はたくさんあって選びきれないかもしれませんが、今年ならではのテーマがたくさん応募されたらいいなと思います!

公募の締め切りは427日(金曜日)まで!応募様式など詳細は、こちらから

たくさんの応募お待ちしています!

 (サポートスタッフ 利根 弥生【愛称 よよさん】) 

 

 

ページトップへ戻る