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2月18日市民協働フォーラム準備中!!【2018年2月6日】

更新日:2018年03月16日

明けましておめでとうございます。2018年もESD・市民協働推進センターをどうぞよろしくお願いいたします。
年が明け、ホッと一息つく間もなく、2月18日(日曜日)に行われる市民協働フォーラムのチラシの発送作業をしています。町内会やNPOや、関係各所に向けて送付するためのチラシ9000枚です。

チラシ封入チラシ封入中

 

今回の市民協働フォーラムは、「第2回おかやま協働のまちづくり賞の表彰式と、岡山市の地域包括ケア推進課と岡山市社会福祉協議会が計画していた「支え合いの地域づくり実践交流会」を重ねて開催します。まちづくり賞の今年度のテーマが「楽しんで年を重ねられる社会のために」だったので、こうした「協働」が実現したのです。

おかやま協働のまちづくり賞の大賞は、「お帰りなさい 今日も元気に会陽の里安全パトロール隊」です。養護老人ホーム会陽の里の入所者のみなさんが雄神小学校の子どもたちの下校時間の見守り活動をされています。「町内の役員が高齢化してパトロールに出られる人が少なくなってきて困っている」という町内会長さんの声がきっかけで、入所者のみなさんが地域活動を担うことになったそうです。週3回の見守り活動は入所者のみなさんの生きがいとなり、子どもたちの出会いで元気をもらっているとのこと。地道な取組ですが、「ありそうで、なかった」この取組は、「協働のパートナーは実は身近にある」ことを教えてくれるような気がしました。また、相手の「困った」という課題を自分たちの課題として一緒に動く、「協働」の原則がここにあるとも思いました。

フォーラムではこの取組をはじめ受賞された取組の報告があります。そして、記念講演では、全国に先駆けて「支え合いのしくみづくり」をスタートさせた河田珪子氏を新潟からお招きしています。取組報告と講演を聞いたのち、5つのテーマ【(1)見守り、(2)ちょっとした「困りごと」支援、(3)通いの場・居場所づくり、(4)移動支援、(5)高齢者の社会参加・生涯現役】に分かれての交流会を行います。

いろいろな取組をお聞きし、活動されている皆さんが抱えている問題や課題を意見交換し、地域に支え合いの花を咲かせていくことができる場にきっとなると思っています。

 

申込を待ってます!申込みを待ってます!!

 

既にフォーラムへの参加申込が届きはじめています。申込の事前アンケートには、「月に1回地域でカフェをしています。」「町内会の人気の行事を知りたいです。」「実際の運営方法や地域住民との関わり方について知りたいです。」と、これから支え合い、地域づくりの活動をしたい人やすでに活動されている方の生の声を聞いて出会いを広げたいというお声もいただいています。

みなさんの期待に応えられるフォーラムをつくりたい、多くの皆さんに参加していただき、活動のヒントやいろいろな出会いの場になってほしいと思います。
2月18日、岡山大学鹿田キャンパス内にある「Junko Fukutake Hall」で開催です。先日、会場の下見に行ったのですが明るくて広くてとても素敵な場所でした。そんな市民協働フォーラムのチラシをワクワクしながら封入中です。

詳細はこちらから

昨年の市民協働フォーラムの様子

 

 (センタースタッフ しばちゃん)

 

 

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