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「相談したい」と「一緒に話し合う」をつなぐ【2017年6月13日】

更新日:2017年07月13日

今日のセンターは、スタッフの斉藤さんが手作りのシフォンケーキをおすそ分けしてくれてうきうき!

斉藤さん手作りのシフォンケーキ斉藤さん手づくりのシフォンケーキ

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そういえば先日、そんな斉藤さんからつながったマッチング相談がありました。

斉藤さんが食事に行ったお店でひょんなことから名刺交換をした、岡山市内で不動産のコンサルタント業をしているIさん。
空き家の利活用に関心があり、情報もたくさんお持ちとのこと。単なるビジネスであれば物件業者に出してもいいところを、Iさんは『市民がより広く使える新しい場所』にしたいという構想を持っていました。
空き家イメージ


「市民と行政をつなぐお仕事をしているんですよ」という斉藤さんの言葉にIさんもびっくり!
「この構想を誰に、どのように相談したらいいんだろうと思っていたんです!」

そうして5月末、ESD・市民協働推進センターでは斉藤さんを挟んで、岡山市建築指導課空き家対策推進室の担当者さんとIさんが一緒に話し合うことに! ちなみに、空き家対策推進室は平成29年度4月にできたばかりの新しい部署です。

行政がしている動きについてや、Iさんが思い描く構想について双方に話をして、「お互いがこれからできること」あるいは「市民と行政の役割」についてなど、今までわからなかったことがクリアになり、できることの可能性が少し広がったのではないかと思います。

おじぎするのっぷたくさんのアイデアを持っておられる市民の方がいて、もっと市民の声を聞いていきたいと思っている行政の担当者さんがいて。それなのにすべてが出会えないのはやはり“相談の仕方がわからないから”という点が大きいと思います。

センターでは、日々たくさんの相談を受け、担当課さんと「つなぐ」役割をしています。すぐには具体的な動きにつなげられないかもしれませんが、まずは届けること、そのお手伝いを少しずつでも進めていけたらと思うセンター一同なのでした。

ぜひ声を聞かせてください
ぜひ声を聞かせてください!

 

(サポートスタッフ 利根 弥生【愛称やよちゃん】)

 

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