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「だっぴ」してきました!【2017年3月6日】

更新日:2017年04月21日

NPO法人だっぴと教育委員会が協働して行っている、平成28年度市民協働推進モデル事業の「中学生だっぴ」。日本の教育ではあまり行われていないキャリア教育。自立し、自分らしく社会で活躍するために、保護者や先生だけでなく、ちょっと先輩の大学生と、人生の大先輩の地域の大人が輪になって人生を語り合う貴重な機会です。

先日、私は岡山市の中央中学校で「だっぴ」してきました!

 だっぴするモグ

だっぴのルールはたった2つ。

  1. ひとりの人同士として、尊重しあうこと
  2. ちがいを知ることで、お互い学び合うこと

 中学生、大学生、保護者、地域の大人が8人で輪を作り、「あなたの夢は?」「人と付き合う時に気を付けていること」「どんな大人になりたいか」「勉強する意味って?」等をスケッチブックに書き、自分の考えを伝えます。生徒の皆さんの思慮深い発言に驚いたり、面白い発想に笑い合ったりしました。
この日は、改めて日常や人生を振返る機会となり、中学生だけでなく、私たち大人にとっても貴重な機会となりました。

大森岡山市長もだっぴ!?

中学生だっぴに参加する大森市長

この日は、大森岡山市長も中学生だっぴに参加。「学生時代、控え目だった自分が岡山市長になるとは思っていませんでした。この中に将来、岡山市長になる人がいるかもしれませんね」とコメントされていました。

“進路や働き方を模索する若者”と“地域の魅力的な働き方をしている大人”とがつながる場を創出することで、若者が自分らしい多様な働き方、在り方を見つけると共に、地域社会の人材となり、地域活性化につなげていく。また、就職という意味だけでなく、生き方や人生の在り方など広い意味での“働き方“を見出していく。

この事業は平成29年度も継続できるよう準備を進めておりセンターも支援をしています。次はあなたの中学校、母校で開催されるかもしれません。

 

(コーディネーター 斉藤恵美【愛称モグ】)

 

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