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NPOへインターンシップする…ってなんだろう?【2017年1月17日】

更新日:2017年02月03日

NPOへインターンシップする…ってなんだろう?

センター日誌には初めての投稿です!2016年の7月からESD・市民協働推進センターにやってきました利根です。センターの人たちのほっこりとする人柄に癒されながら楽しく働いています。
毎日寒いですが、みなさん風邪はひいていませんか?センターには冬の救世主・電気ポットがお目見えして、ほっこりできるセンターをさらにほっこりさせてくれるようです。

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さて、タイトルにもある“インターンシップ”。みなさんはどのような印象を持たれるでしょうか。行きたい企業への近道?職場体験?それらもたしかにインターンシップの意味としてあるでしょう。けれど、「現場を知る」ということにインターンシップの大きな意味があると思います。
岡山市ESD推進課でもインターンシップを企画しています。その名も「ESDインターンシップ」。特色は、インターンシップ先がNPO法人や公民館などであるということ。

インターンシップパンフレット表紙


NPO法人に出会う機会、あるいは深く関わる機会って、日常生活ではあまりないですよね。もとは若い年齢層の人たちにESD活動を知ってもらいたいという趣旨で始まったこのインターンシップ。実際に社会課題の解決に取り組んでいるNPOの活動に深く触れる機会は、広い意味でのインターンシップとして学生にとって学びと発見の機会となっています。ちなみにESD・市民協働推進センターでは過去の「市民協働推進モデル事業」の実績などをもとにインターンシップ先となるNPO法人を紹介したり、訪問先のひとつとして学生に岡山市の市民活動や協働の現状をご紹介したりするなど、ESDインターンシップの運営を少しだけお手伝いさせていただいております。

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ところでどんな人が参加するの?と思われた方に事例をひとつ。
2016年度、夏期に開催したESDインターンシップに参加された学生で、公務員志望の人がいました。
公務員志望となると、各種行政機関へのインターンシップに参加する学生が多い中、彼女は
「公務員になれてもどこの部署へ行くかはわからない。だからこそどこへ配属されても活かせるよう、まちの課題とそこで取り組む人たちのことを学んでおきたい」
という気持ちから、障がい者の就労支援を行うNPO法人で8日間のインターンシップ活動を行いました。就職や社会に関わるということに向けて、とても本質を突いている考え方だなぁと感動しました!

事前学習の様子団体訪問前にはみんなで事前学習をします


ESD推進課では夏休み期間中に続き、春休み期間中にもインターンシップ事業を行います!NPOの活動ってどんなことしてるんだろう?と思っている学生のみなさん、ちょっと新しい場所へ飛び込んでみませんか?

 

(サポートスタッフ 利根 弥生【愛称やよちゃん】)

 

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