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協働を推進するために

更新日:2014年04月08日

岡山市にある様々な社会課題を解決するためには、行政と市民団体が対等なパートナーになることがとても大切です。岡山市では、NPO等と市行政との協働をすすめるための取り組みが始まっています。

協働推進ハンドブック

2013年度末をめざして、NPOと岡山市行政職員との協働で「協働推進ハンドブック」を作成しています。「協働とは何かわからない」「委託や補助とどう違うの」「協働のパートナーをどうやってみつけたらいいの」など、行政担当者とNPO法人の両者から協働に関する疑問を出し合い、それに対する具体的な回答づくりを通して、協働の意義とノウハウをわかりやすくまとめています。完成したハンドブックはこのサイトで紹介します。乞うご期待!

市民協働フォーラム

2014年1月30日、「官民の協働で岡山市の社会課題を考える」協働フォーラムが開催されました。NPO法人等35団体55人、市職員等30人が参加して、具体的な課題について掘り下げ、協働の可能性を探りました。

こうした官民協働の検討会議を続けていくことで、具体的な課題解決の方法が見えてくるだけでなく、市民と行政の新しい関係づくりが広がっていきそうです。当日は大森市長も短時間ではありますが参加、「行政だけでは社会課題の解決はできない、力をあわせていきたい」とメッセージを述べられました。

2013年市民協働フォーラム

2013年2月6日、岡山市・NPO協働推進協議会と岡山市市民協働推進会議との協働で開催しました。岡山市とNPO等との協働をすすめていくためには、また地域での新たな協働を拡げていくためには、を講演・事例報告・ワークショップなどを通じて考えました。行政とNPO、地域住民組織とNPOなど、新しい出会いが広がりました。

岡山市・NPO協働推進協議会

岡山市とNPO等の協働を推進するための課題や施策について考えるための協議会です。2012年度からスタートし、公募により、NPO法人で活動する人によって構成されています。

2012年度は協働フォーラムを企画・運営し、行政との協働で「こんなことできますリスト」を作成するとともに、岡山市への提案を行ってきました。2013年度は協働モデル事業の推進と協働ハンドブックの作成に取り組みました。

岡山市市民協働推進会議

岡山市とNPO等市民団体の協働の現状と課題を検討するため、2012年度に岡山市行政の協働関係課37課の課長で設置した庁内組織です。各課長推薦のワーキングメンバーによるワーキングチームを置き、研修会を開催するとともに、各課の現状を出し合い、「協働をすすめるには」を検討しています。2013年度は「協働ハンドブック」づくりに取り組みました。

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