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ボランティア体験記その2【ひょうたんの会】

更新日:2016年11月15日

社会のため、未来のために活躍する「若い力」に着目し、そのチャレンジを紹介するコーナー「YOUTH CHALLENGE」。ボランティアに参加した皆さんの生きた声をお届けするため、ボランティア体験記を書いていただきました。今回の執筆者は、「ひょうたんの会」メンバーの山地さんと松末さんです。

【ひょうたんの会】 山地千尋さん

楽器演奏という趣味や特技を生かしながら利用者さんに楽しんでもらえて私もやりがいを感じています。ときには涙を流してくださる方もおり、懐かしい曲から一瞬でも昔を思い出してよいひとときを過ごしてくださっているのかなと思うと音楽の力の大きさを感じます。

ボランティアは最初の一歩を踏み出すことが大切です。そして、継続して行うことで感じたり得られるものがあります。自分の個性を活かした活動をやってみませんか。

集合写真楽器演奏ボランティア参加メンバーの集合写真

【ひょうたんの会】 松末夏奈さん

「音楽ボランティア」という、私達の好きなことを生かしたボランティアを行い、施設の利用者の方に楽しんでいただけたことに喜びを感じました。演奏を通して利用者の方が笑顔になってくださるところを見て、私達もやりがいを感じることができました。

ボランティアは自分にとって新しい発見ができる場だと思います。ボランティアに少しでも興味がある方は色んなことに挑戦してみてください!

演奏会の様子楽器演奏ボランティアの様子

 

 

ボランティアを通して、みんなが楽しい気持ちになれる、ステキな体験をされているね! のっぷもみんなと一緒に新しい一歩を踏み出してみようかな?

 

なお、「YOUTH CHALLENGE」では、「取材にきてほしい!!」というボランティアグループ等を募集中です。
希望される方はお問い合わせフォームより、団体名、ボランティア活動の内容を添えてご連絡ください!


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