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【「市民健康づくり」散策コース保存並びに広報活動】

更新日:2017年02月23日

大崎へんろ道

三葉 大崎文化歴史保存会

目指す目的

歴史的価値をもつ「大崎八十八か所へんろ道」を身近な散策コースとして整備し、「岡山市民の健康づくり」に役立てるとともに、東京オリンピックの年となる2020年度には開山200年祭を計画している。
また、2015年度の区づくり推進事業で作成した「案内マップ」を活用して、広く広報活動を行う。

実施事業

  • 手作り案内板の作成
  • 歩く会の開催
  • 地域内要所に「案内マップ」を置き、広報活動の拡大をはかる
  • へんろ道清掃ボランティア

 

北区高松城址公園の「まほろば祭り」内で行われた大崎文化歴史保存会のスタッフによる広報活動の現場に、のっぷがおじゃましてきました!

取材するのっぷ

「まほろば祭り」の出展ブースの一つをお借りして、「大崎八十八か所へんろ道」のパネル展示を行い、来場した方々に大崎文化歴史保存会のスタッフがへんろ道の歴史やコースなどを紹介されていました。

まほろば祭りに出展

出展したパネル

まほろば祭りは大盛況で市内外の方・地域外の方々も数多く来られており、ブース内もたくさんの人でにぎわっていました。
大崎八十八か所が紹介されているパネルを見たり、「案内マップ」を広げたりして、親子で語り合っている姿が印象的でした。

「大崎八十八か所へんろ道」の知名度がもっと上がり、多くの人が史跡めぐりやウォーキングコースとして利用していってくれればいいなあ!

 

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