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【ふるさとの歴史をつなぐ看板整備事業】

更新日:2017年02月10日

実施団体

瀬戸町観光ガイドマップ作成実行委員会

実施区域(小学校区)

江西・千種小学校区(瀬戸中学校区)

事業の概要

事業の目的

瀬戸町には、多くの歴史遺産が今も存在し、地域の人々により守り伝えられています。この歴史的財産を後世の人々に伝承していくことが郷土愛を育て、ひいては地域の活性化につながっていくものと思います。昨年度に「瀬戸町観光ガイドブック エンジョイ瀬戸町!」を作成致しました。次の課題として、地域の歴史を伝承していくために、中学生・高校生に積極的な参加を呼びかけ、地域にある歴史遺産の看板を作成してもらい、地域の歴史に興味を持ってもらうきっかけになることを期待して看板整備の事業を行います。

事業の必要性

瀬戸町は、都市化が急速に進んでいる江西学区と従来の自然を活かした歴史と自然に満ちた千種学区のまちづくりが現在進展しています。両学区の融和を図るためには、両学区の持っている特徴をお互いに理解することが必要不可欠なこととなっております。
昨年度、「瀬戸町ガイドブック エンジョイ瀬戸町!」を作成し、瀬戸町の自然や文化遺産、特産品の情報発信を行い、瀬戸町を知ってもらう取り組みを推進してきたところです。しかし、これらの歴史的遺産や観光名所の案内看板・標識が未整備な所が多くあり、折角訪れた人が戸惑うことが多くありました。
このようなことから、歴史遺産や観光名所の案内看板や言い伝えなどを書いた看板を設置し、訪れた人に少しでも歴史認識を深めてもらうきっかけになるような取り組みをしていきたいと思います。
また、同時に歴史的な遺産を後世に伝えていくために、中学生や高校生に参加してもらい、看板を作成することで、少しでも歴史に興味を持ってもらうきっかけになれば歴史をつなぐことに繋がってきます。

事業の内容

  1. 案内看板の作成
  2. 歴史や言い伝えなどを書いた看板の作成
  3. 看板を作成するための中学生、高校生との協議
  4. 各町内会の隠れた歴史資源の掘り起こし
  5. 看板を作成するための企画・運営会議

 

ESD・市民協働推進センターからコメント

観光ガイドブックの作成以降も一貫した目標のもと、さらなる観光促進に向けて地域資源の整備を実現することができました。特にその工程で中学生・高校生の参加機会を設けたことで地域への愛着の醸成と地域活動の担い手育成につながっていくことが期待されるため、さらに多くの住民に参加機会を提供しつつ、瀬戸町の魅力を高め、発信し続けていただきたいと思います。(センター長 高平 亮)

 

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