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【陵南学区ふれあい地域づくり推進事業】

更新日:2017年02月09日

実施団体

陵南学区安全・安心ネットワーク

実施区域(小学校区)

陵南学区

事業の概要

事業の目的

☆幅広い年代による組織作りと継続していける活動の基盤づくり☆

安全・安心ネットワーク活動等が一部の役員や関係者だけに頼り、将来に向けての展望が見えにくい状況からの脱却を図るため、あらゆる機会を利用し住民参加を促し地域の「絆」づくりを推進し、次世代の活動の担い手となる人材育成に努め、安全安心な地域を作り守っていくための継続的な活動の基盤を作る。

事業の必要性

岡山という土地柄もあって、我々の学区でも地震や台風等の災害に対する危機意識が希薄であり、幸いにも過去に大きな災害を経験していないために住民同士の相互扶助の気質も育ってなく、防犯や交通安全に対しても意識レベルは低調である。
安全・安心ネットワーク活動等による地域住民の危機意識の向上と地域の「絆」づくりを進めることが地域の安全・安心に必要不可欠である。その活動を地域住民参加の活動に展開し、改善改革を図りながら継続していくことが重要であり、そのためには広報活動・継続のための人財育成が必要である。

事業の内容

☆次世代の人材育成

  • 防犯:青色パトロール・防犯パトロールへの幅広い協力者の参加の呼びかけ
  • 防災:地域防災のスペシャリストの養成(講習会・勉強会への参加)
  • 学区内各種団体・ボランティア活動への協力による若年層の取り込み

☆継続的な活動の基盤づくり

  • 学区内各種組織の見直しと幅広い参加者による組織の活性化

 

ESD・市民協働推進センターからコメント

安全・安心ネットワークの活動をはじめ、地域で展開される様々な助け合い活動の担い手育成を目指しましたが、取り組みが多岐にわたったこともあり、成果の測定・評価が難しい事業となりました。事業を通じて地域に適したしくみ・連携を見い出していただくことを期待しています。(センター長 高平 亮)

 

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