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【旭竜学区防災マップ作成事業】

更新日:2017年02月10日

旭竜学区防災マップ作成事業

実施団体

  1. 旭竜学区安全・安心ネットワーク

実施区域(小学校区)

  1. 旭竜学区

事業の概要

事業の目的

災害時に備えて、日常から安全に避難できる情報を共有するため、地震・洪水時の避難マップを作成する。

事業の必要性

当学区においては、2012年度から学区で防災避難訓練を行っている。特に2013年度からは、子どもを巻き込んだ訓練が必要と考えて、旭竜小学校の土曜授業と連携した訓練を行っている。
訓練する中で、避難ルートとして、危険個所は避けるようにしているが、危険個所を具体的に明示したマップがなく、個人の判断によるところが多い。
災害時に必要となる主要な施設等も明示できていない。災害時において必要となる危険個所や必要な施設等を明示した防災マップを作成する。

事業の内容

  1. 避難に関する情報の収集:危険個所の調査、施設の調査等。
  2. マップ編集作業:7町内会から各2から3名のメンバーに出てもらい、作業部会を結成して行う。作業部会では、各町内会の代表メンバーが、各町内会の意見をもちより、その意見を反映した作業を行う。
  3. マップの原稿作成、校正:各町内会の意見を反映したものとなっているか等を再度チェックする。
  4. マップの印刷、各戸への配布。

 

のっぷの「区づくり推進事業(地域活動部門)におじゃましました」のコーナー

防災マップの第二回編集委員会におじゃましてきたよ!

2015年8月23日(日曜日)旭竜コミュニティーハウスで行われた第二回編集委員会におじゃましたよ!会議室は役員さんたちの議論で熱気ムンムンでした。

取材するのっぷ

瀧本代表と嶋村事務局長瀧本代表と嶋村事務局長
 

今回のテーマは、各グループで調査してきたデータを1枚の地図に落とし込んでいくためのルール作りとどのように編集作業を進めていくか、また完成した防災マップの利用方法についてでした。 役員構成は幼・小・中学校の先生、PTAの方々、婦人会・スポ少・子供会・民生委員等町内関係また警察関係と色々な方面で活躍されている方々が参加されておられました。 具体的には町内にある井戸の場所記入、行き止まり道の表示の仕方、標高の表示などについてでしたが、役員皆様のいざという時に役立つデータをできるだけ盛り込みたいという思いが伝わってきました。
瀧本代表、嶋村事務局長によると「今後小学生からの情報を盛り込み、学校での防災学習の資料として、また防災避難訓練時の有効な資料に仕上げていき、防災に対して意識の高揚と地域の絆がより深まっていくようにしたい。」との事でした。

ESD・市民協働推進センターからコメント

小学校を巻き込んだ訓練の実施など、積極的に防災活動を展開されてきた実績と関係性を生かして、子どもや高齢者が使いやすく、理解しやすいマップを作成されたことで、より多くの住民に活用されることが期待されます。今後も防災分野での先進地域となるよう意識啓発とツール拡充の両面から取り組みを拡充していただきたいと思います。(センター長 高平 亮)

 

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