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【南方地区『ふれあい地域づくり』事業】

更新日:2017年02月09日

実施団体

南方安全・安心ネットワーク

実施区域(小学校区)

中央小学校区

事業の概要

事業の目的

南方地区に住んでいる人々が、「住みやすさ」、「安全・安心」の視点を大切に三世代がともに交流を深め、ともに協力して事業を実施し、地域住民が互いに助け合う「共助にあふれた地域」を作っていくことを目的とします。

事業の必要性

南方地区にはマンション、アパートが近年になって多く建設され、新しく地区に住む人々が多く、以前からの住民との交流がなく、高齢者の独り暮らし、夫婦のみの世帯も多く、大きな災害が起こっても、地域として十分に対応できない恐れがある。また住民同士の交流の希薄さから、不審者、危険場所の情報が共有されず、地域の安全が保たれなくなることもありうる。南方地区『ふれあい地域づくり』事業の実施を通して、地域住民や三世代が交流を持ち、互いに関心を持ち、互いに声をかけ合って、共助の考えを育てるためにこの事業実施が必要である。

事業の内容

  1. 防犯分野:防火訓練
    参加目標:20代以下50名、30から60代50名、70代以上30名
  2. 環境分野:西川清掃運動(地域住民と中央中学校、後楽館中学校・高校生徒との共同作業)
    参加目標:地域住民100名、学校関係300名
  3. 地域保健福祉分野:地域交流サロンの月1回の開催
    参加目標:各回50名
  4. 三世代交流餅つき大会の開催
    参加目標:20代以下50名、30から60代100名、70代以上50名




ESD・市民協働推進センターからコメント

防災訓練、サロン、交流会など様々な取り組みがなされた反面、地域課題の解決という側面では変化や成果がはかりづらい事業となりました。事業に参加された住民は多世代にわたり、高い満足感が得られたことが予想されるため、今後は新たな地域活動の担い手発掘と育成に向けて、より具体的な成果の追求に挑戦していただきたいと思います。(センター長 高平 亮)

 

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