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シンポジウム 人口減少時代『地域力』を高めるコミュニティのありかたと担い手とは?【コミュニティ政策学会】

更新日:2018年11月21日

開催日時 2018年12月22日(土曜日)13時00分から17時00分 ※交流会:17時20分から19時00分
開催場所 福山市立大学(広島県福山市港町2-19-1)
内容

都市・地域が厳しい人口減少と縮小を迎えている現在、コミュニティ政策は、何をみつめるのか。中国地方、また全国の地方都市および中山間地域のコミュニティが厳しい人口減少・地域縮小に直面している今、一方で弱っているコミュニティについて懸念の声があるとともに、他方で弱ってはいるけれども回復するコミュニティがあることの可能性を指摘する声もある。
流動化を迎えているこの時に、地域コミュニティを再生する「地域力」をどのように高めたらよいのだろうか? 人々の生活をささえる「自給圏」「生活圏」を維持し、また新たにつくりだすには、どのように「地域力」(資源力+自治力+内発発展力)を維持・回復し、生み出すことができるのか? 何がカギとなるのか? 今後の地域社会のありかたにむけての、根底的な問いにむけて、5つのケーススタディ(参考とするコミュニティ)を基に考える。

場所
福山市立大学 ※交流会:福山市立大学生協食堂

プログラム
13時00分から
 挨拶(開会式)
 ・名和田 是彦氏(学会会長 法政大学教授)
 ・枝廣 直幹氏(福山市長)
 ・田丸 敏髙氏(福山市立大学学長)
13時30分から
 シンポジウム
 (1)かさおか島づくり海社:島々をつなぐ島民有志の、
   島に住みつづけられるための活動
  (暮らし、交流、産業、学びサポート)
 (2)尾道市山手地区:空家再生と新たな正業。
   傾斜住宅の地で生活を楽しむ若き移住者たち
 (3)福山市田尻地区(高島学区):地域自治組織を
   プラットフォームに、多様な人たち
  (新旧住民・Uターン者)・杏産物など
   地域資源を総動員活用して「地域アクティプ化」へ
 (4)福山市松永エリア:外国籍定住者が「支援される側から
   支援する側」となって、地域一体化の活動
  (消防団等の活動)
 (5)福山市鞆の浦:全国的観光・景観の地「靭の浦」。
   そのコミュニティの独自の支えあいにより維持されている。
   固有の生活圏のありようを、地域福祉と生活の観点から考える。
 ◯レビュー

17時20分から
 交流会(茶話会)福山市立大学生協食堂 ※シンポジウム会場直結

参加費
シンポジウム無料、交流会(茶話会)500円

申込
申し込みは必要ありません。当日おいでください。

料金 無料
申込み 不要
資料

シンポジウムチラシ (678KB)  (PDF文書)PDF文書

お問い合わせ・連絡先

コミュニティ政策学会事務局
メール:office@jacp-official.org

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