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地域を支える職員のためのワークショップ(2018年度 4回連続研修)

更新日:2018年11月02日

岡山市には中学校区に1館公民館をおいています。公民館には、その地域での地域福祉やボランティアの拠点となって、人や団体をつなぎ、地域づくりの支援をしていく役割があります。
そして、公民館職員には、持続可能な地域にしていくために、地域の特徴を把握して、課題を見つけ、課題解決型の地域活動を支援していく役割があります。
ESD・市民協働推進センターでは、公民館職員に対して「地域を支える職員のためのワークショップ」を開催しています。年4回の研修で「地域を支える力」をつけていく様子をお知らせします。

 

第1回となる研修は5月18日(金曜日)に開催。公民館のミッションや役割を伝えた後、地域を支える職員として、日常の会話や、アンケート・ヒアリングの実施から地域の情報を収集すること、また、地域での協働事例を紹介しました。
2018年度研修テーマの「地域共生との連携」と「地域情報(地域カルテ)の共有と活用」に関連して、支え合いの地域づくりを推進していくため保健福祉企画総務課より「地域共生計画を学ぶ」、地域包括ケア推進より「支え合いの地域づくりの現状と課題」の講演が行われました。

5月18日公民館研修

 

6月24日岡山地域づくりフォーラム

第2回は6月24日(日曜日)に開催された「おかやま地域づくりフォーラム」に参加し、支え合い活動の実践者からの取組みの様子を学び、分科会では、「つながり」「ふれあい」「支え合い」のある地域をどのように創っていくかを「子ども」「防災」「まつり」「通いの場立上げ」の切り口から全世代全住民がつながって支えあう地域づくりについて参加者全員で考えました。

 

第3回目は9月25日(火曜日)に、主に中山間地域の状況を客観的な情報として整理し、データを活用した地域づくりを支援しているNPO法人みんなの集落研究所の阿部典子氏を講師として迎えた研修となりました。

9月25日公民館研修

 

第3回、4回の2回の研修で、地域情報の共有と活用を図る「地域カルテ」の作成などをしていきます。各公民館では「公民館事業計画書」を作成していて、人口、地域の特徴、学校や地域の組織などの情報が独自に記載されています。それをもとに他の館と比較しながら、新たに必要となる情報や更新すべき情報を書き留め、今後整理すべき情報や必要となる情報の入手方法などそれぞれ分類を行いました。
次に地域カルテを活用した公民館での講座の企画を作成し、各グループで地域の特色を生かした企画が共有されました。

最終回の第4回は12月20日(木曜日)に開催予定で地域カルテを使った地域支援の発表や支え合いの地域づくり支援のために次年度の計画を考える内容となっています。

 

 

ESD・市民協働推進センターの紹介

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