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第3回「おかやま協働のまちづくり賞」応募された取組(詳細)

更新日:2018年12月03日

第3回「おかやま協働のまちづくり賞」のインターネット投票は終了しました。
たくさんの投票ありがとうございました。

【投票期間】 2018年12月2日(日曜日)24時00分まで

応募された取組(詳細)【応募順】


1.「ひよこ子ども食堂」 NPO法人ひよこ子ども食堂

協働団体

NPO法人ひよこ子ども食堂、中国学園大学・ボランティアサークル「まっしろ」、プーさん文庫、プーさん図書館

ひよこ子ども食堂

* おいしい!また食べたい!と評判の3世代交流型の食堂です。住宅地の民家で、近所のベテランのお母さん方が食事をつくります。(毎月第2土曜の昼、先着30名、子ども無料、大人300円)食材は近くの農家2軒と岡山青果食品から頂いた野菜や果物。食事の合間に行う中国学園大学の学生による紙芝居には、わくわくドキドキ、賑やかです。
* ひよこ学習塾(場所はひよこ子ども食堂、毎週土曜の午前中、主に小学生対象、受講料:無料)目的は基本的な学習習慣を身に付け、基礎学力の向上。近所の夜間中学の先生、大学生、中学生がボランティアとしてサポート。子ども本人の興味・関心に寄り添う、楽しく学ぶ場となっています。



2.「岡山市北区京山地区 地域の絆プロジェクト」 岡山市北区京山地区ESD推進協議会

協働団体

伊島学区連合町内会及び各町内会、津島学区連合町内会及び各町内会、伊島学区交通安全対策協議会、伊島学区交通安全母の会、伊島学区安全安心ネットワーク、伊島学区老人クラブ、津島学区交通安全対策協議会、津島学区安全安心ネットワーク、京山地区地域安全パトロール隊、津島学区交通安全母の会、津島学区老人クラブ、御野学区連合町内会、御野学区交通安全対策協議会、岡山大学学生支援課、岡山大学地域のつながり協議会、岡山商科大学、明誠学院高等学校、岡山県立岡山工業高等学校、岡山県立烏城高等学校、岡山市立京山中学校、子どもの社会参加を考える会in京山 チューリップの会、岡山市障害者支援センター、津島生活学校、NPO法人岡山フードバンク、岡山市北区北地域包括センター

岡山市北区京山地区 地域の絆プロジェクト

京山ESDは地区が目指す目標と取組を設定しています。その中に「障害者や高齢者も誰もが安心して暮らせる、安全で安心な住みよい地域」を掲げています。「地域の絆プロジェクト」はその目標達成のために様々な団体との協働行動の中心として活動をしています。
(1)自転車マナーに取組む「やさしく走ろう京山」運動
(2)支援が必要な子どもたちについて保護者が交流する「子育てトーク」
(3)誰もが参加できる交流の場「京山みんなのカフェ」
(4)世代を超えてつながるために、高校生の企画運営する『京山えーもの探検隊』
(5)地区の取組などを紹介する「地域の絆プロジェクトだより」
この5項目を「5つの柱」と位置付け、課題解決へ取り組んでまいります。



3.「下之町商店会プレゼンツ オーケストラリハーサルインルネス」 協同組合岡山市下之町商店会

協働団体

ルネスホール(NPO法人バンクオブアーツ岡山)、サウンドピースオーケストラ

下之町商店会プレゼンツ オーケストラリハーサル イン ルネス

下之町商店会は岡山市民憲章に沿った顧客サービスを目指していたところ、ルネスホールとサウンドピースオーケストラがワンコイン(500円ドリンク付)のコンサートを計画していると聞きスポンサーの申入れをしました。開催を重ねるごとに今では約200人の参加者を頂くイベントに育ちました。
ある日ご高齢のご婦人から「最近は母の介護等心も病み外に出るのも億劫だった私に、思いきってルネスホールへ出かけるきっかけを作ってくれたのがこのコンサートでした。久しぶりの生ビールでゴキゲン!最後の「マイウェイ」は私に頑張るんだよ、動けない夫の分まで精一杯生きるんだよと勇気づけてくれました。」のメッセージ。感動の私たちは継続を決意!



4.「耕作放棄地再生で小人数による6次産業の起業(もち麦&蕎麦でまちおこし)」 蕎麦でイキイキ実行委員会

協働団体

NPO法人日本モトショク、船山町内会

耕作放棄地再生で小人数による6次産業の起業(もち麦&蕎麦でまちおこし)

地域の宝である耕作放棄地で草刈をし、農薬も化学肥料も使わずソバとモチ麦の変形2毛作を行う。収穫した種は、丸麦、大麦粉、ソバ粉に加工し、蕎麦打ち教室、子どもたちの種まき、地産地消セミナーに使う。また、依頼があれば地域のイベントに無償提供し、さらに労働力も提供する。
このような活動を5年続けた結果、お預かりする田んぼも少しづつ増えて、1ヘクタールを超えた。農的活動は現状の人員では限界点に達した。これからの予定として、就労支援事業者と協働して小規模生産活動を立ち上げる。この11月から足守町並み保存地区で蕎麦処「三昧庵」開業。大麦関連では、ももぞの学園でパフした「もち麦グラノーラ」の試験販売。



5.「~「ノラ猫」ではなく「地域猫」へ~猫と人間が共生する地域をつくりたい!!」 NPO法人岡山ニャンとかし隊

協働団体

岡山市北区5町内会、岡山市保健所衛生課

~「ノラ猫」ではなく「地域猫」へ~猫と人間が共生する地域をつくりたい!!

1人で100匹を救うのではなく、目の前の1匹を救える人材を100人育てることを目標にボランティア育成に取り組みます。様々な広報・啓発活動により、所有者のいない猫対策を行う地域を増やし、活動を継続するための支援基盤の整備を通じて、域内で所有者のいない猫を少なくします。
さらに、岡山市だけにとどまらず、岡山県の行政担当者ともネットワークを拡げ対策支援の拡大を目指します。なお、地域に所有者のいない猫が少なくなることで殺処分される猫が減少することが期待できるほか、対策を通じて動物愛護の普及と実践の機会を提供することで人と猫の調和のとれたまちづくりへつなげていきます。



6.「支援を必要とする子どもの仕事体験活動 ~よつばの会~」 よつばの会

協働団体

岡山ネットワーク(株)(oniビジョン)、明和製紙原料(株)、(有)PAPASS、(株)リックコーポレーション(ホームセンタータイム)、(株)ミツバファクトリー(手もみ屋本舗)、(株)池田動物園、社会福祉法人報恩積善会、(株)エブリイホーミイホールディングス(すまいるエブリィ)、牟佐地域町内会、サポーターの方、NPO法人杜の家、NPO法人岡山県自閉症協会、岡山シティミュージアム、岡山市障害福祉課、岡山市発達障害者支援センターひか☆りんく、岡山市立中央図書館、岡山市立岡輝公民館、岡山市立岡西公民館、岡山市立京山公民館、おかやま発達障害者支援センター、川崎医療福祉大学

支援を必要とする子どもの仕事体験活動 ~よつばの会~

外見ではわかりにくい発達障害のある子どもが、1企業週1回1時間、半年に渡り、サポーターと一緒に仕事体験をします。初めての場所や経験、コミュニケーションをとるのが苦手な子どもも、職場で「ありがとう」と感謝され、人の役に立つことで自己肯定感が芽生えます。保護者、地域住民(サポーター)、受入れ企業、行政機関で支え合い、定例会は一堂に会し、サポーター報告を聞きます。皆で話し、障害理解が広がり、成長を喜び、関係が深まります。
障害のある子どもも社会の一員として経験を重ね、地域で知り合いを増やし、生き生きと人生を歩んでほしい。出会い、つながり、やりがいを感じる、安心して住み続ける地域を育てる活動です。



7.「3世代キラリ交流会」 3世代キラリ交流会実行委員会

協働団体

福田学区連合町内会、福田学区の安全と安心を守る会、すこやか福田、福田学区体育協会、栄養改善協議会、健康づくり部会、愛育委員会、岡山市社会福祉協議会福田支部、岡山市南区西保健センター、福田地区青少年育成協議会、福田公民館、老人クラブ連合会、福田幼稚園PTA、福田小学校PTA、福田中学校PTA、福田中学校生徒会、福田幼稚園、福田小学校、福田中学校

3世代キラリ交流会

私たちは「心豊かな福田っ子の育成」を目指して、3世代キラリ交流会を実施しています。福田学区の子ども、大人、お年寄りが参加する交流会です。大人に教えてもらいながら書き初めをしたり、みんなでとんど祭りやもちつきを実施します。園児や児童は、大人やお年寄りにむけて肩もみもします。また、家族で学区を散歩するウォークラリーや中学生・小学生が参加するマラソン大会もあります。
今回は実行委員会の構成を工夫し、より多くの人がやりがいを感じられるイベントになっています。『つながろう!福田』を合言葉に、交流を通して、地域の子ども・大人・お年寄りのつながりを強くしていきたいと考えています。



8.「西川エリアの魅力向上のためのまち育て協議体の設立~自然ロケーションと地域資源を融合した仕組みづくり~」 西川エリアまち育て協議体

協働団体

岡山市庭園都市推進課、岡山飲食業協同組合

西川エリアの魅力向上のためのまち育て協議体の設立~自然ロケーションと地域資源を融合した仕組みづくり~

西川エリアまち育て協議体は、本町・錦町・幸町・平和町・磨屋町・田町の6町内を西川エリアと称し、暮らす人、働く人、訪れる人が共存出来る街を目指し活動しています。地域資源である630以上の飲食店と連携し、「豊かな緑道のある岡山一の飲食店街」を県内外にアピール。
食材・食文化など「美味しい岡山」の発信源としての役割を担い集客に繋げることが飲食店に自信(やりがい)と誇り(社会的貢献)を取り戻すことに繋がる。魅力を掘り起こすニーズ調査や情報発信、セミナーなど勉強会を重ね、飲食業者と共に安全で安心なエリアを確立する事で、自ら地域課題を解決し、経済成長する街でありながらも、住み続けられる街を形成していきます。



9.「西日本豪雨災害支援ボランティア「自由あそびのひろば」」 助け合うお母さんの会

協働団体

岡山市社会福祉協議会瀬戸支部、瀬戸公民館、瀬戸地区民生委員・児童委員協議会、岡山市愛育委員協議会江西学区愛育委員会、(株)皿井タクシー、児童館ゆう遊プラザ、千種学区連合町内会、江西学区連合町内会、(株)ベネッセホールディングス、(株)ファーストディレクション、(株)村上興業、こどもクリニックえくぼ、(有)毎日、公益社団法人日本3B体操協会、(株)ストライプインターナショナル、(株)おもちゃ王国、NPO法人備前プレーパークの会、NPO法人岡山市こどもセンター、岡山学芸館高校、瀬戸公民館サークル「子育てネットふわっと」、錦楽園

西日本豪雨災害支援ボランティア「自由あそびのひろば」

7月豪雨で被害を受けた子育て世代の親子の支援を目的とし、隣接する地域住民(中心となる団体は小さな子を持つ約60人のママ)を主体として、岡山市東区瀬戸町江尻レストパークにて「自由あそびのひろば」を開設。災害の後片付けなどに追われるママたちの助けに少しでもなれればと、子どもたちの預かりや居場所づくりからスタート。地域で助けが必要な人がいたら住民の自分たちが主体となって迷わずすぐに手を繋ぐ、そんな地域でありたい。その背中を子どもたちへ示したい。そして、支援する側もされる側も、同じ子育て世代として共に子育てをしていきたい。それらの思いを大切に、参加してくれた皆さんと一緒に今できる精一杯の支援を行った。


 

 

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