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【公益財団法人みんなでつくる財団おかやま】

更新日:2018年11月14日

「暮らしや地域を自分たちの手でよくしたい」 市民の思いを応援します

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまは、530名以上の方からの寄付金413万3,000円を基金財産として2012年に設立された財団です。市民が生活する中で気づいた課題や、地域を良くしたいといった“思い”をカタチにするための仕組みを提供しています。

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 代表理事 大山知康さん


大山知康さん


「みんなでつくる財団おかやまは、そこで生活をしているからこそ見えてくる課題の解決や、地域を良くするための活動を支援する団体です。市民のみなさんが抱く『何とかしたい!』という気持ちを応援したいと考えています。医療や教育に関する問題、中山間部地域の課題、町おこしなど、課題の分野は問いません。ぜひお気軽にご相談ください。」

支援内容

資金を集めたい団体や個人のための『「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラム』と、資金を提供したい団体や個人のための「みんつく冠基金」の2つの柱で活動しています。

icon_kirakira「割り勘で夢をかなえよう!」

NPO団体や市民が取り組む事業内容を社会に発信することで賛同者を募り、寄付による資金集めを行う地域版のクラウドファンディングです。

icon_kirakira「みんつく冠基金」

自分の関心のある課題に対して、少額から基金を設置することができる仕組みです。企業でも個人でも基金を作ることができるので、「社会や地域の役に立ちたい」という思いを気軽に実現することができます。設立した基金と助成先とのマッチングも行っています。

「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラム 採択事業例

【障がい児子育てハンドブック「ひとりじゃないよ」第2号出版プロジェクト】
(助成先:NPO法人ペアレントサポート・すてっぷ、実施時期:2015年2月)


ひとりじゃないよハンドブック


倉敷市で、発達障がい児をもつ保護者への支援を行うNPO法人ペアレントサポート・すてっぷ。2013年に発行したハンドブック『ひとりじゃないよ』第1号では、障がい児が誕生してから小学校を卒業するまでの育児に役立つ情報を提供し、好評を得ました。子どもの成長段階によって、関わる行政機関やサービス、悩みの内容も変わることから、中学校期を対象とした第2号発行への要望が高まり、当プログラムにてその制作費を助成しました。

「ももたろう基金」 採択事業例

ももたろう基金

「平成30年7月豪雨」の救援・復興活動を対象に、「被災地支援」の分野で助成を行う「ももたろう基金」を設立しました。自治体やNPO法人など県内各機関と連携することで、常に状況が変化していく被災地のニーズをとらえ、活動団体への助成を通じて被災地支援を行っています。

 

【まび記念病院診療所復活プロジェクト】
(助成先:一般社団法人吉備医師会、実施時期:2018年7月)

仮設診療所


被災した家屋や避難所で暮らす人、真備の現地ボランティアに入っている人に医療を提供するため、基幹病院である「まび記念病院」にて仮設診療所を設置する事業に助成しました。資金提供だけでなく、設置に必要な諸条件をクリアするため協議の場の設置や、運営体制確保のための関係者会議の開催支援を行いました。 ※2018年9月18日より、院内での外来診療が再開されました。

 

お問い合わせ

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま
郵便番号:700-0026
住所:岡山市北区奉還町3-15-8 奉還町第一ビル第11号
電話番号:086-239-0329
メールアドレス:info@mintuku.jp

 

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